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2021年11月19日号 トップインタビュー ホテル竹園芦屋 代表取締役社長 福本吉宗 氏

トップインタビュー ホテル竹園芦屋 代表取締役社長 福本吉宗 氏

【週刊ホテルレストラン2021年11月19日号】
2021年11月18日(木)
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精肉店発祥、ホテル・レストラン運営世界でオンリーワン

----それは素晴らしいことです。しかし、「読売ジャイアンツ」を一番のライバルとしている熱狂的な阪神タイガースファンが多い中、「読売ジャイアンツ」を受け入れる宿に対して周囲の反応はいかがでしたか。

 当初は反発の声もあったかもしれませんが、今では地域住民の方にも温かく見守られています。巨人軍が負けたときには“社長さん、ジャイアンツ負けましたな.”という感じで、笑いながら気軽に話しかけてこられます。皆さまに受け入
れていただき、温かく見守られていることに感謝しております。この温かな雰囲気に囲まれているからこそ、「読売ジャイアンツ」様の監督、選手の皆さまにも、“アウェイでもホーム”のように感じていただき、精神面でもリラックスして試合に臨めるのだと思います。

 加えて但馬牛は脂の質がもたれにくいことから、試合終了後、宿に戻ってからの遅い時間の食事でも翌朝、「胃もたれがなく胃腸がスッキリとしています」とのお声もいただいております。まさに、ご自宅から球場へ向かう感覚です。核となる精肉を通していつまでも地域の皆さまに愛されること、気軽に声を掛けていただけること、そして元気になっていただきたいという私たちの想いが、結果的にご宿泊やお食事に来られた方にどことなく優しい空気に包まれた安らぎとして広がっていくのだと思います。
 
 実際お客さまから“芦屋に、もうひとつのわが家ができた”というメッセージをいただきました。眠りにこだわった客室空間、のんびりとリフレッシュできる大浴場などの宿泊設備でお迎えしております。67室という規模ですが、「芦屋のわが家」に帰ってこられるお客さまをこれからも、いつまでも「おかえりなさい」の笑顔でお迎えいたします。 

 

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