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Report from France 

最後に必ず「?」が残る 暗闇体験レストラン 「ダン・ル・ノワール?」(パリ)

【週刊ホテルレストラン2016年06月03日号】
2016年06月03日(金)
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今、世界で注目されているブラインド・レストラン。その常設版のパイオニアである「ダン・ル・ノワール」(仏語で暗闇の中の意味)は、2004 年にパリで開店して、ロンドン、バルセロナ、サンクトぺテルブルクへ拡大し、10 年間で来客数100 万人を突破した。自己資金150 万ユーロを投じて、ブラインド・レストランのビジネスモデルを築き上げた創立者エドワール・ドゥ・ブリュイユ氏に話を聞いた。
取材 俵 麻呂(在仏ジャーナリスト)
marotawara@orange.fr


パリの中核地にあるレストランのファサードとテラスレストラン


最後に自分が食べた料理を写真でブリーフィング

特殊な研修を受けたサービス・ガイド役の従業員。一人で10 ~15 人のお客さまを担当している
レストランの運営スタッフ、左は店長のカミーユさん


体験の感動を家族や友人とシェアするために、バーのカウンターに絵ハガキ(無料)が置いてある

会場入り口ホールのバーのカウンターで、食前酒と食後のあたたかい飲み物をサービスしている
真っ暗なレストランの内部
ミシュラン1ツ星シェフ、ジュリアン・マシェ氏がクリエートするサプライズ・コース・メニューの案内板。レストラン到着時にメニューを選んで、各自のアレルギーや食事療法にすぐに対応できる体制ができている
レストラン内の郵便ポストに投函するとレストランが切手を張って郵送する
盲人ガイドを先頭に、右肩に手を乗せて真っ暗なレストランに入場
地下にあるラウンジ。テラスレストランと同様に、暗闇のレストランと同じ料理を安全対策費(14 ユーロ)抜きの料金で楽しめる
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