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レストランオープン情報  駒形 フランス料理

Nabeno-Ism ベノ-イズム

【週刊ホテルレストラン2016年09月16日号】
2016年09月16日(金)
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L’Amuse-bouche et Gaspacho de saison (手前左から右回りに)完熟柿と幸水梨のガスパッチョ グラッパ風味、雷おこし・ノルマンディーバター・アンチョビ・とうがらし、最中の皮にセップ茸風味のクリームチーズ・アーモンド・黒豆・塩こぶ、アントナン風グリーンオリーブのマリネ。ロゴの家紋を型どった特注品の器がすてき。

伝統の食文化にインスパイヤーされた
名シェフ渡辺雄一郎の世界へ
 
 フランス料理界の旗手・渡辺雄一郎シェフが3ツ星を9年間獲得し続けた「ジョエル・ロブション」を勇退して、新しい店を出したのは浅草駒形の隅田川のほとり。「いままで30年余、常にフランス人のシェフのそばでフランス料理を吸収してきました。これからは私の料理の集大成。江戸時代からの伝統の食文化が残る駒形に刺激されることが多く、料理にそれを融合させていきたい。写真のアミューズブーシュの果物を使ったガスパチョ仕立て、老舗・大心堂や種亀もなかとコラボレーションし、想いを込めていますので、食前酒とともに楽しんでいただきたい。基本的にはクラシックなフランス料理の技をくずさず、最新テクニックを取り入れた料理です」。小さな料理にも厳選した食材をさりげなく使い、手間をかけて繊細で優美に仕上げるのがシェフの流儀。最高のレジョナール(東京料理)の誕生に拍手!


Le Filet de Boeuf 国産牛フィレ肉をV.C.C.調理から備長炭でグリエ、秋のキノコのヴァリエーション、トランペットとシブレットの香るダブルコンソメ。おいしい秋色の逸品。

おしゃれな店内の1階は厨房、2階は丸テーブル席と川辺のテラス席。3階はオレンジと黒のテーマカラーを生かしたスタイリッシュなテーブル席とカウンター席(写真)。隅田川を行き交う屋形船やスカイツリーが見える眺望絶好のロケーション。
エグゼクィブシェフ CEO 渡辺雄一郎氏。

東京都台東区駒形2-1-17 Tel.03-5246-4056
http://nabeno-ism.to
営業時間
ランチ 12:00〜13:30(ラストオーダー)
ディナー 18:00〜21:00(ラストオーダー)
定休日月曜日
ランチコース10,000円
ディナーコース20,000円
アラカルトなし
ワイングラス1,500円〜、ボトル8,000円〜
席数30席
個室なし
サービス料10%(10月より)
クレジットカードMASTER、AMEX、JCB、VISA
経営株式会社シスコ
開業2016年7月7日

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