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特集 

進化するビバレッジ 「酒のSP」2016 ダイジェスト

【週刊ホテルレストラン2016年09月16日号】
2016年09月16日(金)
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世界的な酒離れの裏側で、酒と飲み物は輝きを増している
 
ノンアルコールカテゴリーは宝の山“お茶のSP”にも期待
 
ワインは今後の価格動向に注目 スピリッツ市場はクラフト化進む
 
日本酒は必須のアイテム 流通を理解し情報戦での優位を
 
詳細は小誌9 月9 日号別冊『進化するビバレッジ「酒のSP」2016』をご覧いただきたい。
 
料飲サービスに携わる者には流通への着眼も必要だ。ウイスキーやスピリッツ、リキュールと、ワインや日本酒はそれぞれ、流通構造に特徴がある。業務用酒販、小売り店によらず商品の流通環境、情報や人的ネットワークを見直すのも得策だ。流通に強いソムリエ、バーマンがビバレッジビジネスを制すといっても過言ではない。近年、飲料に関する情報の質は高まっている。グローバルトレンドが、ホテル・レストランから街の個人店までダイレクトに入手できる時代だ。情報の波から個々の環境に応じて取捨選択し、明日のビジネスに生かすヒントに日々接することが可能な超情報化社会には、酒離れと言われる今日でもポジティブな情報があふれている。企業・店舗の運営、施設と個人のブランディング、そして日々のビバレッジセールスの戦略・戦術にもクラフト化を念頭に置くと、飲料を通じたFood &Beverage は進化するはずだ。
 
合わせて読みたい
HOTERES2016年9月9日号別冊『進化するビバレッジ「酒のSP」2016
http://www.hoteresonline.com/articles/2633
 
HOTERES 9月16日号はこちらでお買い求めいただけます。
http://www.hoteresonline.com/hoteres/83

TABLE OF CONTENTS
総論 あらゆるものがクラフト化する ビバレッジビジネスの2016年モデル
インタビュー ウイスキーがクラフト化していく アイリッシュとアメリカンウイスキーの多様化に期待高まる ウイスキーアドバイザー 吉村 宗之
 
【多様な魅力を放つ新生ソアーヴェ】
ソロイタリア代表 イタリアプロフェッショナル ソムリエ 林 茂 氏
・VILLA ERBICE
・CORTE ADAMI
・VICENTINI AGOSTINO
・SANT’ANTONIO
・GINI
・PAGANI
・MARCATO GIANNI TESSARI
 
【カクテル&ミクソロジー】
総論 カクテルと文化のクラフト化 ミクソロジーに“効用”が伴うかが生命線
インタビュー Cocktail Bar Nemanja 北條 智之 氏 ミクソロジーの向こう側に
 
【地域を盛り上げろ カクテルと八戸】
八戸がカクテル文化の中心になった日
 
【嗜好飲料が価値を高める】
インタビュー 「世界茶会」主催/茶会スタイリスト 岡田宗凱 氏 日本茶に価値を付ける“ひとさじの哲学” 洋食・洋酒業態への抹茶の用途、用法

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