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#019 パレスホテル東京 住吉 真矢子氏 “レ・クレドール”究極のサービスパーソンたち 

#019  人と人とのつながりをつくることが、コンシェルジュに求められていること

【週刊ホテルレストラン2016年10月28日号】
2016年10月28日(金)
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パレスホテル東京 宿泊部
コンシェルジュ課 チーフコンシェルジュ
住吉 真矢子氏

情報共有から生まれたアイデア
 
「コンシェルジュは接客において最前線に立ちます。お客さまから情報やご意見を頂戴することが多く、その情報を全体会議などで、常に社内共有しています。また、私はレ・クレドールのメンバーとして、海外の国際会議に出席することもあります。当ホテルは独立系ホテルのため、海外で得た情報は貴重で参考になります。時代の流れを読み、ホテルが求められていることを共有することで、最終的にお客さまのサービスに還元できるようにと、心掛けています」と情報共有の大切さを語る住吉氏。
 
 その情報共有から、新たなサービスと売り上げにつながったものが沢山ある。その一例にコンシェルジュデスクでのアロマ関連グッズの販売があります。
 
「ホテル開業当初は、ホテル館内で使用しているアロマを販売していませんでした。お客さまからロビーの香りがよいとお褒めの言葉をいただくことが多く、そこでアロマ会社と相談し、パッケージを作成して館内で使用しているオリジナルアロマをコンシェルジュデスクで販売することにしました。これが好調で、月間で見ても、かなりの数をお客さまにご購入いただいています」

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