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第6回 科学で伸ばす人事戦略  数値化できるホスピタリティ 

第6回 「創造性」は前代未聞の事態をも救う

【週刊ホテルレストラン2017年02月17日号】
2017年02月17日(金)
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株式会社エスプレシーボ・コム
代表取締役
安東徳子氏
〈プロフィール〉ウエディング業界、専門学校を中心としたコンサルテーション業を長年に渡り幅広く展開。コンサルテーションによる課題発見と解決手法を示すだけでなく、研修も並行して行うサービススタイルが確実な結果を生むことから評判を呼び、コンサルテーション業務自体のリピート率の高さも注目されている。サービス業に特化した研修で現在までに1 万人以上の受講実績を持つ。そこから導き出された独自のホスピタリティ理論は業界内外で高い評価を得ている。近年では千葉県の美容系専門学校の立ち上げコンサルテーションを担当し、創立翌年から9 年連続県下1 位の入学者数を維持するという驚異的な結果も出した。これらの実績は『共感力』をベースとした独自理論『ECメソッド』から生まれている。

 前回、「創造性(クリエイティビティ)」とは、一つの事象の本質を見極めた上で別のことに置き換える応用力であるとお話ししました。創造性とは物事の見方そのものであり、必要なものは天才的な閃きなどではなく知識と経験に他なりません。知識と経験の蓄積、発展させたり組み合わせたりすることで、新しい価値をうみだす能力です。
 

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