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データファイル STR

2016年12月 世界4地区と国・都市別ホテル客室指標

【週刊ホテルレストラン2017年02月24日号】
2017年02月24日(金)
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ホスピタリティー産業関係者に多様なデータを提供しているSTR(本社・ロンドン)は、1 月24 日、世界4 地区(対象約5 万ホテル・675 万室)における2016 年12 月のホテル客室3 指標を発表した。なお、日本の都市、リゾート別詳細データに関するお問い合わせは、STR アジアパシフィック代表(apinfo@str.com)まで。
 

アジア・パシフィックは
3 指標すべて上昇
 
 アジア・パシフィック全体の稼働率、客室平均単価(以下ADR)と販売可能客室一室当たり収益(以下RevPAR)は、3 指標すべてで上昇の結果となった。
 
 稼働率は68.8%(2.9%増)、ADRはUSD106.30(0.8%増)、RevPARはUSD73.12(3.7%増)だった。
 
 これによりアジア・パシフィックの通年は、稼働率69.0%(1.6%増)、ADRはUSD100.46(0.9%減)、RevPARはUSD69.34(0.6%増)と2指標で増加となった。
 
 今回の調査にあたり、STR は次のようにコメントした。
 
「日本は通年で稼働率82.7%(1.2%減)、ADR は1万5395. 59 円(5. 2% 増)、RevPAR は1 万2729.27 円(4.0% 増)と、ADR の伸長によりRevPAR が増加しました。
 
 タイは通年で稼働率75.4%(2.6%増)、ADR はTHB3617. 26(1. 0% 増)、RevPAR はTHB2729.03(3.7% 増)と、3 指標すべてで増加しました」
 

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