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滋賀県「食」特別企画―「全国へ誇る滋賀県ブランド食材」 

独自性を県外・国外へ伝える注目高まる滋賀県産食材の魅力

【週刊ホテルレストラン2017年03月03日号】
2017年03月03日(金)
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 全国各地で地産地消が掲げられる昨今、滋賀県は2008 年から地産地消を進める「おいしが うれしが」キャンペーンを展開、さらに11 年には食のブランド推進課が設置されるなど、地産地消に軸足をおきながらも、滋賀県の顔となる食材の県外への発信を行なってきた。独自性と高品質な食材に対する注目が高まる中、本誌では滋賀県「食」の特別企画を設け、日本橋タカシマヤとのレストランフェア等を通じた滋賀県産食材の魅力、実際のシェフ目線の評価をお届けする。
 

独自性を県外・国外へ伝える
注目高まる滋賀県産食材の魅力
 
全国各地で地産地消が掲げられる昨今、滋賀県は2008 年から地産地消を進める「おいしが うれしが」キャンペーンを展開、さらに11 年には食のブランド推進課が設置されるなど、地産地消に軸足をおきながらも、滋賀県の顔となる食材の県外への発信を行なってきた。独自性と高品質な食材に対する注目が高まる中、本誌では滋賀県「食」の特別企画を設け、日本橋タカシマヤとのレストランフェア等を通じた滋賀県産食材の魅力、実際のシェフ目線の評価をお届けする。
 
 
「食」と聞いて滋賀県を連想する方は少ないが、琵琶湖に代表される豊かな自然に恵まれ、京都・大阪に近く交通の要衝の地として、古くから洗練された食文化が発達してきた滋賀。このため、滋賀の食材は、独自性や確かな品質を兼ね備えたものが多い。日本三大和牛の一つである「近江牛」、2015 年度産が食味ランキングで特A を取得した「みずかがみ」と「秋の詩」を擁する「近江米」、琵琶湖の魚介類「湖魚」、少量ながら多品目の「近江の野菜」など、多くの食材が高い評価を受け、その注目が高まっている。また茶やそば栽培の発祥地とされており、日本の食文化との永きにわたるむすびつきを兼ね備えていることは、料理人のみならず消費者目線でも関心を引く歴史的な事実ではないだろうか。
 
 滋賀県では、2008 年から「おいしが うれしが」キャンペーンにより地産地消を推進するとともに、県外に向けてもこれまで滋賀県産食材を知る機会を設け、昨年は日本橋タカシヤマで県産食材を用いたレストランフェアが開催された。その盛況を受け、今年も2 週間の開催が決定、引き続きの人気が予想される。また同時に第29 回「琵琶湖夢街道 大近江展」の開催も予定されており、フェアの期間中は食のみならず、工芸品も含めた滋賀の特色を感じられるようになっている。そして滋賀県は今年10 月、日本橋にいよいよ本格的な情報発信拠点のオープンを予定している。これにより、首都圏の人々が触れる機会の少なかった滋賀県産食材の認知度と注目度は、大きく変化していくと期待ができる。
 
 
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本誌特別企画では近江の特産物のほか、日本橋タカシマヤ・レストランフェアでのシェフ目線でみる滋賀県産食材、ワテラス神田そば研「伊吹在来そば」 など滋賀県の魅力を紹介しています。
 

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