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第五回 柴原陽子  人を育てるコーアクティブ・コーチング® 「聴き方」の角度を少し変えるだけで、こんなに部下育成が楽になる!

第五回 人に焦点を当てた認知

【週刊ホテルレストラン2017年04月21日号】
2017年04月21日(金)
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株式会社ウエイクアップ
ラーニング事業本部チーフディレクター
柴原陽子
〈プロフィール〉大阪生まれ。1986 年ヒルトン大阪の開業時に入社し、人事部長付秘書を経てトレーニングマネージャーとして教育全般に携わる。2000 年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン® の開業時には、教育研修担当として入社し05 年パーク全体のゲストサービス統括として初代ゲストサービス・クオリティー・マネージャーとなる。就任中はゲストサービスにおいてパーク全体で様々な施策を展開してきた実績をもつ。人材育成コンサルタントとして独立後は、伊豆熱川温泉旅館の「女将」経験も活かしながら、ホテル・旅館を主としたホスピタリティ産業企業を中心にコーチング手法を取り入れた教育と企業の発展にむけた組織改革を行っている。また、「コーチング」を02 年より学び始め、現在は㈱ウエイクアップと契約し、コーアクティブ・コーチング® のプロフェッショナルコースのトレーナー兼同社ラーニング事業本部チーフディレクターとしてコーチ育成事業に携わることで広く社会に広める活動もしている。


「コーアクティブ・コーチング®」は株式会社ウエイクアップ CTI ジャパンの登録商標です。より詳しくお知りになりたい方は、CTI ジャパンのホームページをご覧ください。
http://www.thecoaches.co.jp/
 

コーアクティブ・コーチング®〈4 つの礎〉
① 人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である
② 今この瞬間から創る
③ その人すべてに焦点を当てる
④ 本質的な変化を呼び起こす

 
コーアクティブ・コーチング® において「認知」は一つのスキルです。しかし、一つの「スキル」というにはあまりにも大きな力を持つスキルで、「スキル」というにはもったいない感覚があります。それほどクライアント(相談者)とって大きな力となるこの「認知」のスキルについて今回は話していきたいと思います。
※本連載は3 週に1 度の掲載となります。
 
〜「認知」〜
 
「認知」という言葉を聞いてどんなイメージが出てくるでしょうか。辞書には「あることをはっきりと認めること」と書いてあります。簡単にいうと「認める」ということですが、コーアクティブ・コーチング® では、「人としての魅力を言葉にすること」を「認知」といい、「人としての魅力を言葉にして届ける技術」を「認知のスキル」といいます。これは、コーチとしてだけでなく、関係構築や部下育成においても大変重要なスキルの一つです。
 

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