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マリオット・インターナショナル 

セント レジス ホテル 大阪 総支配人に近藤 豪 氏が6月15日付で就任

【週刊ホテルレストラン2017年06月16日号】
2017年06月16日(金)
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セント レジス ホテル 大阪は、2017年6月15日付で、近藤 豪氏がセント レジス ホテル 大阪総支配人に就任したと発表した。
 
近藤 豪 氏は、国内・海外のシティホテルとリゾートホテルにおいて、20年近くラグジュアリーブランドを含むホテルのマネジメントポジションを経験している。
 
スイスのレ・ロッシュ大学でホスピタリティマネージメントを学んだ後、1997年にヒルトンインターナショナルのマネージメントトレーニーとしてキャリアをスタートさせ、2001年にザ・リッツカールトン・ドーハでの勤務を経て、2003年に再びヒルトンへキャリア探求の場を移した。その後10年に渡り、国内外のヒルトンで料飲部長や副総支配人として経験を積み、ホテリエとしての礎を築いている。
 
2013年には再びザ・リッツ・カールトングループへ戻り、ザ・リッツ・カールトン京都の開業時の副総支配人を務めた。その後、ザ・リッツ・カールトン大阪での勤務を経て2016年1月にザ・リッツ・カールトン・バリのホテルマネージャーに就任。ホテルのあらゆる側面を効果的かつ効率的にマネジメントし、リーダーシップを発揮した。2016年には利益率においてアジア・パシフィック地区で2位、料飲のレベニューにおいて3位という好成績を収めている。
 
セント レジス ホテル 大阪総支配人 近藤 氏コメント
 「就任にあたり、歴史と伝統のあるセントレジスの一員になれたことを誇りに思います。大阪ではここ数年で外資系ホテルが増え、ますます競争が激しくなっています。そんな中、セントレジスとして成すべきことは、ブランドの強みを再定義し、大阪だけではなく日本を代表するホテルとして変革を遂げることだと考えています。昨年のマリオットとスターウッドの合併により、世界で最も強力なロイヤルティプログラムが誕生しました。これまでまだセントレジスをご利用いただいていないお客様にも積極的にアプローチし、セント レジス ホテル 大阪の良さを体感していただきたいと思います。」
 
 

■近藤 豪 (こんどう  ごう)略歴
1997           レ・ロッシュ大学(スイス)卒業
1997-1999   ヒルトンインターナショナル コーポレートマネージメントトレーニー
1999-2001   ヒルトン大阪 レストラン統括支配人
2001-2003   ザ・リッツ・カールトンドーハ 飲料支配人
2003-2004   ヒルトン東京ベイ 料理飲料部副部長、兼レストランディレクター
2004-2009   ヒルトン東京ベイ・大阪・東京 料理飲料部部長
2009-2013   ヒルトン小田原・東京・アデレード 副総支配人
2013-2016   ザ・リッツ・カールトン京都・大阪 副総支配人
2016-2017   ザ・リッツ・カールトンバリ  ホテルマネージャー
2017年6月    セント レジス ホテル 大阪 総支配人に就任

 
セント レジス ホテル 大阪
http://www.stregisosaka.co.jp
 

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