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第276 回 北村剛史  新しい視点「ホテルの価値」向上理論 ~ホテルのシステム思考~

第276 回『今後のインバウンド市場とその備え』

【週刊ホテルレストラン2017年08月25日号】
2017年08月25日(金)
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北村剛史
Takeshi Kitamura
㈱ホテル格付研究所 代表取締役所長
㈱日本ホテルアプレイザル 取締役
不動産鑑定士、MAI( 米国不動産鑑定士 )
MRICS(英国王室認定チャータードサーベイヤー)
CRE(( 米国不動産カウンセラー )
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。ホテル・旅館の不動産鑑定評価会社である㈱日本ホテルアプレイザルの取締役。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科では「ホテル・旅館の人格性、パーソナリティー」をテーマに研究活動に従事

 
 今回は、以前ご紹介しましたインバウンドマーケットでも特にアジアマーケットの今後の動向を改めて考えてみたいと思います。アジア主要都市として、ジャカルタ、ホーチミン、シンガポール、クアラルンプール、ヤンゴン、マニラ、プノンペン、バンコク、ソウル、上海、北京、香港、台北の13 都市(11カ国/地域)を取り上げ、それらアジア主要都市に関連する今後の訪日観光動向を考えてみたいと思います。以下は以前ご紹介したファンダメンタルデータです。
 
 今回着目したいのは、一人当たりGDP の水準とインバウンド市場へ影響を与える効果についてです。
 一人当たりのGDP 水準が国際観光旅行に影響を与えることは広く知られています。一つの目安では、5000ドル/人を超えると国際観光を志向する人が増えだし、また2 万ドル/人を超えると、リピーター化していくと言われます。

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