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連載13 SHOKO  GRAVITY 真の国際化を問う 

連載13  外資系Miss KAORI

【週刊ホテルレストラン2017年09月22日号】
2017年09月22日(金)
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SHOKO〈プロフィール〉
NY 在住
江戸川大学客員教授
慶應義塾大学大学院卒法学修士 感性学研究者
米国IFDA Chairman・SHOKONEWYORK 代表
日本での大学生時代、東宮御所内にて当時の侍従長令夫人黒木氏に、皇族の礼儀作法と日本のお花を学ぶ。渡米して28 年。米国IFDA〈Established1993〉は、NY(US)所在。WPP/WMP 他資格発行機関(URL:http//www.ifda/info/)資格取得者4900 名。アメリカを拠点に活動。企業再生コンテンツ導入、企業コンサル、および教育コンテンツ事業を日本IFDA 本部で展開している。2016 年春からNY 研修を実施しているアカデミックな江戸川大学情報文化学科に招致され、客員教授として「感性学」の特別講義などを実施。25 年前に「フローラルデザイン理論」を世界で初めて発表。その後、お花をツールとした分析調査をし、「感性」学術研究の第一人者である。
日本問い合わせ先:honbu@sfds.co.jp
URL:http//www.sfds.co.jp/

 
1776 年7 月4 日イギリス領から独立し、自国を創りはじめてからまだ240 年しか経っていないアメリカですが、経済大国として世界をリードしています。わたしたち日本人も、ターニングポイントのチャンスを「今」逃さず、一人一人がINNOVATOR となれば、真の国際化が実現するのではないでしょうか。
 

外資系Miss KAORI
 
 会話のツールに重要な役割を担うのは言語です。
 日本人は日本語で話す。当然のことです。国際的なシチュエーションになったとき、つまり、世界の共通語の英語で会話が成り立つ場面に遭遇したとき、「日本語しか話せない」「英語は話せない」という方とお会いしますが、話そうとしないだけで、意外にできていることに驚くことがあります。
 
 そこで、ある外資系企業に勤務しているMiss KAORI にインタビューしてみました。
 

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