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第24回 Business Revitalization 事業再生を科学する! 

第24回 F&B Control №1 F&Bコントロール №1

【週刊ホテルレストラン2017年10月06日号】
2017年09月29日(金)
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㈱五十嵐マネジメント・サポート 代表取締役コンサルタント 五十嵐 茂樹
㈱五十嵐マネジメント・サポート 代表取締役コンサルタント 五十嵐 茂樹

㈱五十嵐マネジメント・サポート
代表取締役コンサルタント
五十嵐 茂樹
〈Profile〉1954 年福井県生まれ。大学を卒業後、㈱ロイヤルで店長・エリアマネジャー・営業部長・教育部長を歴任し、その後、㈱アレフで営業統括としてびっくりドンキーの全国展開を指揮する。その後、多数の企業再生を手掛けた後、それまでの経験を元にプロ経営者としての道を歩む。200.5 年㈱ジャパンフードシステムズ代表取締役社長(タパス&タパス)、08 年㈱コロワイド東日本代表取締役社長(甘太郎・北海道等)、12 年㈱ダブリューピィージャパン代表取締役社長(ウルフギャングパックカフェ)・㈱レインズインターナショナル代表取締役社長(牛角・温野菜等)、14 年カッパ・クリエイト㈱代表取締役社長(かっぱ寿司)に就任し各社の再生を手掛けた後、16 年7 月より再びフリーランスとして企業再生への道を歩みだす。
http://www.igarashi-ms.co.jp/

数々の外食産業で事業再生に携わってきただけでなく、外資系ホテルチェーンでの学びと体験を生かして、ホテル・レストラン業の現状を分析・改革・向上につながる視点を「週刊HOTERES」読者にお伝えする。

プロフィットセンター
 事業再生を進めてゆく上で忘れてはならないのが、プロフィットセンターは現場にあるということです。それは、どんなに立派な再生計画も、どんなに立派なマーケティングカレンダーも、プロフィットセンターである現場が予定された通りの収益を上げない限り、それらの計画はすべて単なる絵に描いた餅です。そうならないためには、現場力、つまりプロフィットセンターである現場のコントロール力を高めてゆくしかありません。そこで私は、事業計画を確かなものにするために、現場力を高め、計画された通りの収益を達成するため、原価管理や人件費管理を中心としたコストコントールのノウハウやマネジメントツールの導入と活用を図ります。そして、計画された通りの事業計画の達成に向けて、衆知を結集し、一致団結し、一丸経営で事業再生に当たります。

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