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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

2017年9月 訪日需要取り込み策が全国的に分かれる

【週刊ホテルレストラン2017年10月27日号】
2017年10月27日(金)
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 2017年9月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 2017年9月の全国の平均客室稼働率は84.2%で、対前年同月比で0.6ポイント増。定員稼働率は73.7%で対前年同月比0.3ポイント増となった。
 

 なお、同時に行なっている「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」の集計によると、ADRの全国平均は10,958円で対前年同月比0.7ポイント増加。結果RevPARは9,325円で対前年同月比1.1ポイント増加となった。
 
 訪日需要を取り込むため販売単価を落とし客室稼働を上げる方針と、引き続きADRの維持および上昇をねらう方針の選択が全国的に分かれてきた。ホテルオープンによるエリアの総客室増加傾向が、各ホテルの戦略に大きく影響し出している。


【近畿エリア】89.0%(1.0 ポイント上昇)。
京都は「日本人個人客の大幅減」、「教育旅行増」。大阪は「国内OTA の落ち込み」。神戸は「販売数は増、売り上げ減、価格下げての販売」。姫路は「客室単価の低下」。滋賀は「稼働率を重視」。三重は「ホテルオープン、台風の影響」。
 浜松は「夏休みのエコパでのコンサートや、大河ドラマ 直虎の影響により個人客また、家族層も増えた」、「全国高等学校PTA 静岡大会」。名古屋は「レジャー需要の増加」。



「全国稼働率調査」記事詳細は10月27日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
※本誌「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」における稼働率は「全国61都市ホテル客室稼働率」と集計ホテル数が異なるため、対前年月比の数値が異なる場合があります。
 
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