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アマン東京 

新総支配人に 八木朋子氏が 就任、都内外資系ラグジュアリーホテル初の日本人女性GM

2017年11月07日(火)
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 2014年に開業したアマン初の都市型ホテル、「アマン東京」は、2017年11月1日付けにて、八木朋子 (やぎ ともこ)氏が総支配人に就任したと発表した。


 同氏は、2003年にハワイ州立大学マノア校 (University of Hawaii at Manoa) 観光産業学部ホテル経営学科を卒業後、ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ヴィレッジに入社、ハウスキーキング サービス マネージャーとしてホテルでのキャリアをスタートさせた。2004年に東京に戻り、複数の外資系ラグジュアリーシティホテルで経験を積み、エグゼクティブ・ハウスキーパー、宿泊部部長などを歴任、その間、2010年にコーネル大学 (CornellUniversity) 観光産業学部ホスピタリティーコース を修了する。2014年に再びハワイに渡り、歴史あるラグジュアリーホテル「ハレクラニ」で宿泊部部長として勤務する。2016年4月に帰国し、アマン東京のホテルマネージャーとしてアマンに入社、そしてこの度、アマン東京の総支配人に就任したもの。都内外資系ラグジュアリーホテル初の日本人女性総支配人となった。

 ハワイの名門大学で学び、ホノルルやカハラ、ハワイ島のリゾートホテルでのインターンや勤務経験が八木のホテル人生のスタート地点となった。その後、東京の複数のシティホテルに勤務、さらにハワイで、学生時代から憧れだったハレクラニにて、インターナショナルなホテルウーマンとしてのより豊かなキャリアを重ねた。

 同氏のアマンへの入社は、大ホテルでの経験を経て、小規模なラグジュアリーホテルで、お客さまやスタッフとより近い距離で上質なホテルをつくっていきたい、という思いからであり、デジタル化が進む時代だからこそ、よりパーソナルタッチなおもてなしやオペレーションに価値を見出したからだとしている。
 また、リゾートのDNAを持ちながらグループ初の都市型ホテルである、というアマン東京のポジショニングも、自身の経験を活かせる場所とのこと。
 日本人女性総支配人として、個々の従業員によるサービスの質に重点を置きながら、きめ細かいおもてなしを提供し、さらなる業績の向上を目指すとしている。

八木朋子 新総支配人コメント
「その土地の文化や伝統を尊重する哲学を持つアマンの日本初のホテルで、日本人として総支配人を務めさせていただくことを誇りに思います。より日本らしい、東京らしい、そしてアマンらしいご体験を、そしてこの美しいアマン東京への皆さまの期待を裏切らないサービスを、ご提供できるよう努力してまいります」。

アマン東京
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo

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