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第26回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割

【第26回】 国旗、国歌に敬意を表すのは、国際交流の場で不可欠な世界共通のマナー

【週刊ホテルレストラン2017年11月17日号】
2017年11月17日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ
加藤淳子氏

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6月3週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。


 国旗掲揚の際には、プロトコールが大変重要です。
 外務省のホームページには「国旗は国の象徴であり、国旗に敬意を表することは国際社会の基本的なマナーです」と書かれています。それは外国からお客さまをお迎えする際に、自国の国旗と相手国の国旗をどう揚げたら良いのか大変重要なことで、国旗の掲げ方のルールがプロトコールで決められているのです。国旗や国歌に対する正しい理解はこれから国際社会で生きていく私たちにはなくてはならない教養の一つです。

 国旗、国歌などの国の象徴となるものは、その国の文化・歴史が反映されています。いわば、国旗はその国の顔を表しています。国際社会では、どの国でも自国の国旗を大切にする習慣があります。そのために、誤った取り扱いはお相手への侮辱となり、外交問題に発展することもあります。国によっては、もし国旗を粗略に扱ったり、非礼な行為は国家侮辱罪をもって裁かれることもあります。そのため国旗の扱いは、自国・他国に関わらず敬意を表し、 誠意をもって大切に扱わなくてはなりません。

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