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vol.10 安藤正樹のgensen wedding case

case vol.10 大人のおふたりが大好きな外国映画のような結婚式のプランニング事例

【週刊ホテルレストラン2017年11月17日号】
2017年11月17日(金)
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安藤正樹
2003 年京都大学法学部卒業。2001 年より創業メンバーとして参画している株式会社ドリコムで、営業担当取締役として、新規事業の立上げ、事業拡大、営業部門のマネジメント全般を担当し、東証マザーズ上場に貢献する。2009 年4 月、㈱エスクリに入社し、東証マザーズ上場を経験後、結婚式場の責任者、マーケティング部門の責任者を経て、取締役事業本部長に就任し、東証一部指定替に貢献する。その後、常務取締役として事業部門を管掌し、結婚式場30 施設、内製部門、新規事業、HRを統括し、売上262 億円/社員数1023 名の規模(連結)へと成長させた。 2016 年5 月、㈱リクシィを創業。

「自分らしい結婚式を、プランニングから始まる結婚式場選び」をメッセージングしている、gensen wedding の事例から、結婚式をお考えのお客様がどんなことをお感じなのかをお伝えするこのコーナー。

 今回は、大人のおふたりが大好きな外国映画のような結婚式のプランニング事例です。

 今回の新婦はアメリカの留学経験から、海外ドラマや映画が大好き。自分が結婚式をするなら、海外ウエディングのように自由なスタイルでと思い描かれていました。新郎は、新婦の想いを尊重しつつ、ご親族・ご来賓に失礼のない雰囲気と美味しいお料理でおもてなししたいとお考えでした。

 自由なスタイルならそれこそ海外でのウエディングの方がいいのではないか、日本国内にそのような場所があるのか、その場合にどんな結婚式になるのか、なかなかイメージが固まらないということで、問い合わせが入り、gensen wedding にご来店されました。

 ヒアリングする中で、お客さまのおっしゃる海外ウエディングとは、ビーチやお城といったものではなく、外国映画に出てくるガーデンで開放的な雰囲気でナチュラルに新郎新婦もゲストの境界もなく、その時間をありのままに楽しめる。そんなイメージなのだということが分かってきました。

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