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HOTERES EYE スプリングバレーブルワリー京都 

スプリングバレーブルワリーが京都上陸! 町家を体験型ブリューパブに

【週刊ホテルレストラン2017年11月17日号】
2017年11月17日(金)
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古き良き町家の風情にコンテンポラリーなデザインがよくマッチした店舗正面
古き良き町家の風情にコンテンポラリーなデザインがよくマッチした店舗正面

スプリングバレー定番6 種のビールに京都の名店の食材を使ったおつまみを合わせてあるペアリングセット
スプリングバレー定番6 種のビールに京都の名店の食材を使ったおつまみを合わせてあるペアリングセット
京丹波の高原豚を使ったスペアリブの甘味噌漬け。京都店が提唱する“和クラフト”を代表する一品
京丹波の高原豚を使ったスペアリブの甘味噌漬け。京都店が提唱する“和クラフト”を代表する一品


 ビールの可能性を多方面から追求し、日本のクラフトビール界に新風を吹き込んだスプリングバレーブルワリーがこの度京都に新たな店舗を出店した。町家をリノベーションし、体験型ブリューパブに変身させた店舗には東京店同様に醸造タンクも設置され、定番のSVB コアシリーズ6 種に加え、京都限定ビールも提供されている。料理にも生湯葉や麩など京都ならではの食材を用いたメニューを導入している。今回、クラフトビールファンを増やすことはもちろんのこと、『クラフトマンシップ』と『食』、『日本の美意識』というテーマをさまざまな取り組みと共に伝統と革新が融合する京都から新たな食文化、ビール文化として国内はもちろんのこと、世界へ発信したいと矢作店長は語る。今後、季節やテーマに合わせた限定品や京都産の原料を使ったビールづくりに取り組むだけでなく、地元のクラフトビールもゲストタップとして積極的に取り扱い、自店のみならず“ 京都のビールシーン” を盛り上げることにも意欲的に取り組んでいく予定だそうだ。

生湯葉と自家製セミドライトマトのカプレーゼ。SVB 京都店では和食材、特に京食材にさまざまなジャンルの調理法を用いることでビールとのペアリングを提案していく
生湯葉と自家製セミドライトマトのカプレーゼ。SVB 京都店では和食材、特に京食材にさまざまなジャンルの調理法を用いることでビールとのペアリングを提案していく
車麩を使ったフレンチトースト。フルーツやハーブと組み合わせたカスタマイズビールと共にカフェ感覚でもビールを楽しめる
車麩を使ったフレンチトースト。フルーツやハーブと組み合わせたカスタマイズビールと共にカフェ感覚でもビールを楽しめる
ビールの醸造タンク。ここから新たな“京都クラフトビール”が誕生する
ビールの醸造タンク。ここから新たな“京都クラフトビール”が誕生する
中庭では町家が醸し出す京都時間と共にクラフトビールを楽しむことができる
中庭では町家が醸し出す京都時間と共にクラフトビールを楽しむことができる

DATA
所在地=
京都市中京区富小路通錦小路上る高宮町587-2
電話=075・231・4960 営業時間=11時~23時
定休日=無休(年末年始除く) 
URL:http://springvalleybrewery.jp/kyoto/
経営=スプリングバレーブルワリー㈱ 店舗面積=約455.4㎡
席数=134席 客単価=ランチ1500円、ディナー3500円

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