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VOL156 小原康裕「世界のリーディングホテル」

VOL156 ザ リッツ カールトン ニューヨーク セントラルパーク

【週刊ホテルレストラン2017年12月08日号】
2017年12月08日(金)
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小原 康裕
「世界のリーディングホテル」
ホテルジャーナリスト
小原 康裕 プロフィール

ニューヨークの「The Ritz-Carlton New York, Central Park」は世界のリッツ・カールトンの中でもフラッグシップに位置付けられている。
ニューヨークの「The Ritz-Carlton New York, Central Park」は世界のリッツ・カールトンの中でもフラッグシップに位置付けられている。

セントラルパークから望むリッツ・カールトン/CP。ホテル前にある横断歩道を渡ると、そこはもう静寂の世界が広がるセントラルパークで、朝夕の散歩に最適の住環境と言える。
セントラルパークから望むリッツ・カールトン/CP。ホテル前にある横断歩道を渡ると、そこはもう静寂の世界が広がるセントラルパークで、朝夕の散歩に最適の住環境と言える。

マンハッタンの中心にありながらセントラルパークの森林が目の前に見え、まるで隠れ家のような大人のホテルだ。
マンハッタンの中心にありながらセントラルパークの森林が目の前に見え、まるで隠れ家のような大人のホテルだ。

ニューヨークの「The Ritz-Carlton New York, Central Park」(以下、リッツ・カールトン/CP)は世界のリッツ・カールトンの中でもフラッグシップに位置付けられている。マンハッタンの中心にありながらセントラルパークの森林が目の前に望み、まるで隠れ家のような大人のホテルだ。セントラルパークの南側に構える威風堂々とした建物だが、エントランスは控えめで派手さを抑え、落ち着いた雰囲気の瀟洒な邸宅といった感じである。歴史、伝統、格式、質感、ホスピタリティー等々、すべてニューヨークで最高峰のホテルの一つと言える。

正面エントランスに立つドアマンとベルキャプテン。
正面エントランスに立つドアマンとベルキャプテン。

エントランスは控えめで派手さを抑え、落ち着いた雰囲気の瀟洒な邸宅といった感じである。
エントランスは控えめで派手さを抑え、落ち着いた雰囲気の瀟洒な邸宅といった感じである。

凛とした空気が漂い、格式の高さが伝わって来るレセプションデスク。
凛とした空気が漂い、格式の高さが伝わって来るレセプションデスク。

コンシェルジュデスクにはキャリアを積んだスタッフが詰める。
コンシェルジュデスクにはキャリアを積んだスタッフが詰める。

エントランスホールから望む重厚なラウンジ「The Star Lounge」。
エントランスホールから望む重厚なラウンジ「The Star Lounge」。

館内はこのラウンジを中心に、レセプションやロビー空間を小さくしてにぎやかさよりも格調を大切にしている。
館内はこのラウンジを中心に、レセプションやロビー空間を小さくしてにぎやかさよりも格調を大切にしている。

ビジネスセンター。
ビジネスセンター。

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