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  • 岡村衡一郎  サービス・イノベーション48手 –Part2 ~現場と本部が一体で進めるイノベーション~  073 「コーチとのラリー」をウリに、生涯テニスを応援する思いを訴求
073 岡村衡一郎  サービス・イノベーション48手 –Part2 ~現場と本部が一体で進めるイノベーション~ 

073 「コーチとのラリー」をウリに、生涯テニスを応援する思いを訴求

【週刊ホテルレストラン2018年01月19日号】
2018年01月19日(金)
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Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)

1971 年生まれ。亜細亜大学卒。㈱船井総合研究所を経て、2004 年㈱スコラ・コンサルト入社。120 社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)『30 代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

自分たちのサービスは何か
価格ではないバリューこそ真の“ウリ”となる

 
変化に追われるリーダーのための実践的イノベーションメソッドとして、ホテル業の事例にとどまらず、多く企業変革の現場から生まれた「チェンジング・メソッド」として紹介していた48 種。そのPart 2 としてお届けする。

 
 価格面に焦点をあてた販売促進の繰り返しは、「仕事の質を見直す」取り組みをなおざりにしてしまいがちだ。フィットネスクラブなどの入会金0 円は、キャンペーンというより常時0 円と感じるくらい頻繁に行なわれている。いったい何のために入会金がいるのか分からないくらいの感覚を持つ消費者も多いのではないだろうか。
 

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