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浅田屋伊兵衛商店株式会社

【スタッフ募集】自分の会社が好きと言える、誇りに思えるって、幸せだと思いませんか? 浅田屋伊兵衛商店株式会社

2018年04月17日(火)
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浅田屋伊兵衛商店株式会社 代表取締役 浅田 松太氏
浅田屋伊兵衛商店株式会社 代表取締役 浅田 松太氏

「浅田が好き」「浅田に入ってよかった」と言えるスタッフが活躍してくれています。
そして、そう言っていただけるように努力をしています。
なぜなら、私たちのビジネスは、人が最も大切だからです。


私たちは、慶応3年(1867)年の旅人宿「浅田」にルーツを持つ、日本料理店をケイエする企業です。
赤坂、青山、名古屋の3軒の日本料理店を運営してきましたが、2018年9月に日本橋(三井ガーデン日本橋プレミア内)、大手町に日本料理店をオープンしました。

私が大切にしているのは、スタッフが「浅田が好き」、「浅田に入ってよかった」と言っていただけるようなレストラン、料亭を続けること。
なぜなら、私たちレストラン、料亭のビジネスにとって、人ほど重要なものはないからです。

私が社長に就任をした時、会社の経営状況は大変なことになっていました。

日本で料亭の数がどんどん減っているという時代背景もあったでしょう。

そのような中で、私が大切にしたのは、人の教育でした。

なぜなら、お客さまは非常に目の肥えた方ばかり。
そうしたお客さまには、マニュアルなど表面的なものは通用しないからです。

そうした努力によって、料亭が減り続ける東京・赤坂においても、お客さまにご支持をいただき、その後、青山、名古屋、さらに、今回の日本橋、大手町と展開をできるまでになりました。


浅田の約束
「お客さま」と「スタッフ」、双方にとって一番の料亭を目指します


浅田は、お客さまとスタッフにとって一番の料亭を目指します。
凛とした空気、そこはかとない美しさ、心地よい余韻、非日常を感じる空間…。

日本古来の伝統を重んじながらも、過去にとらわれることのない新しい料亭です。
スタッフにも、人として磨かれる場や機会を提供し、浅田のスタッフであることを誇りに思える会社にすることを約束します。


小さな会社だからこそ、目先のことばかりにはとらわれず、できることがある。

私たちの、このような考えに共感をしていただける方の、ご応募をお待ちしています。


 

浅田屋伊兵衛商店
代表取締役 浅田 松太


 
− 私たちの想い −

「伝統」と「革新」
相反するような二つの言葉を大切にしながら、美しい日本の文化を、次世代に継承したい。


慶応三年より今日まで約一五〇年の歴史を紡ぐ、古都・金沢の旅籠『浅田』に源流を持つ私たち。
昭和四六年の赤坂店開業以来、伝統の加賀料理と、お座敷でのおもてなしを、お客様にご提供し続けてまいりました。

− 私たちの使命は、かけがえのない日本の文化を次世代へと継承していくこと。

− 一方で、伝統を守ることと、伝統に固執することは違います。

時代の変化に伴い、お客様が望まれるものも常に変化を続けています。大切なのは、日々、お客様が何を求めていらっしゃるのかを感じ取り、それをお店で表現していくこと。『伝統』と『革新』。相反するようにも見える二つの要素を、ともに尊重していくことが、真の意味での文化の継承につながっていくのです。


「謙虚かつ素直な姿勢で、学び続けていきたい」
徹底した、独自の教育体制。


伝統的な料理や、おもてなしの心というものは、古典芸能の世界と同じく人から人へ、心から心へと受け継がれていくもの。
だからこそ、『浅田』で働く従業員たちには、常に謙虚かつ素直な姿勢で「学び続けていく」姿勢を大切にしてほしいと考えています。

所作や立ち居振る舞い、さらには人間性にも磨きをかけていけるような独自の教育体制は、そんな思いの表れです。

ちなみに、浅田の総料理長・新藤実は、六十代後半を迎えた現在でも「料理は難しい」「毎日が勉強」というのが口癖で、今なお自己研鑽に余念がありません。私自身も、日々が学びの連続です。ともに学び、ともに成長していきましょう。






 
実際に働くスタッフたちのメッセージ
なぜ浅田屋を選んだのか。仕事のやりがいや、どのような想いで働いているのか。 先輩の生の声をお届けします。




安江 若菜
日本文化を たくさんの人に伝えたくて

 

留学先での経験が『浅田』へと導いてくれた。

「日本の文化をたくさんの人に伝えたい」と考えるようになったのは、学生時代の留学経験がきっかけでした。
留学先のイギリスで様々な国の学生たちと仲良くなったのですが、日本に興味を持ってくれている子たちがとても多かったのです。 ある時、仲間内でお寿司パーティを開いたところ、みんなとても喜んでくれました。 でも、それはマグロの代わりに湯むきしたトマトを使ったような『なんちゃってお寿司』。 本物のお寿司を食べさせてあげたなら、みんなどんなに感激してくれるだろう…。そんな思いが原点となり、『浅田』へとつながっていったのです。


英語力を駆使して海外のお客様をおもてなし。

最初は接客スタッフとしてスタート。海外のお客様のおもてなしも数多く経験しました。
加賀料理は調理法ひとつとっても奥が深く、どうご説明したら伝わるのかと試行錯誤の連続。 英会話研修の先生にも相談に乗っていただき、様々な工夫を凝らしていきました。
ある時、花穂(穂紫蘇)のご説明をする際に「こうやってお箸でこすると香りが立つんですよ」と実演してみたところ、感嘆の声が上がりました。 「ワカナ、新しいことをたくさん教えてくれてありがとう。きみに観光案内も頼みたいくらいだ」というお言葉をいただき、心から嬉しくなりましたね。


レセプショニストとして新しい挑戦を。

入社三年目に、思わぬ転機が訪れました。レセプショニストへの異動を打診され、迷わず「やらせてください!」と即答したのです。 接客の仕事にはやりがいを感じていましたが、これは間違いなく大きなチャンス。 お店全体を俯瞰でみられるレセプショニストとしての経験は、私にとってかけがえのない経験になるはずだと確信してのことでした。 現在は、レセプション業務の他、接客時代に培った視野や感覚を活かし、お部屋ごとの接客担当を決めていくという業務にも携わっています。 今後も様々な経験を重ね、私ならではの仕事を生み出していきたいですね。

レセプショニスト 安江 若菜




 

浦底 真紀
リラックスした笑顔が溢れる空間を、私の手で。

一流の接客を学びたくて たどり着いたお店。

学生時代、日本料理店でのアルバイトを経験し、接客の楽しさを知りました。新卒として選んだのはオフィスワークだったのですが、接客の仕事に携わりたいという思いは募る一方で、転職を決意したのです。やるからには一流の接客を学びたいと考え、たどり着いたのが『浅田』でした。
アルバイト経験があるとはいえ、和服での仕事経験はなかったので、教育体制がしっかりしていることにも魅力を感じましたね。入社後は先輩のもとでお座敷の流れを学び、徐々にひとり立ち。小人数のお席から大規模なものへと、段階を踏まえて経験を重ねていきました。


車座になられたお客様の 笑顔に触れるたびに。

一人の接客担当が一つのお部屋を担当し、お客様とじっくり向き合うのが私たちのおもてなしスタイルです。
お料理をお召し上がりになるスピードなどに気を配り、調理場と連携を取りながら、最適なタイミングでお料理やお酒をお出ししていきます。
時には私自身もお客様の会話に加わり、コミュニケーションを楽しみながら、お席の雰囲気をつくりあげていくことも。
お席が盛り上がると、お客様がジャケットを脱がれ、席を移動されて車座になられます。
リラックスした笑顔を見せていただくたびに、新たなモチベーションが湧いてくるような気がします。


 幅広い経験を通じて 自分に磨きをかけていく。

おもてなしというのは、何年キャリアを重ねても学びきれないほど奥の深いもの。
大切なお席を任せていただけるようになった現在でも、自分の仕事に満足することはありませんし、「これで良かったのかな」と不安になることもしばしばです。
ですが、やはり私はこの仕事が好きです。
最近では、いつか自分で小さな日本料理店を切り盛りしたいという夢を描くようにもなりました。
『浅田』はすばらしい修行の場。ご接待のお席から、ご婚礼やご結納、お食い初めといったご家族のお祝いまで幅広く経験できるこの空間で、自分に磨きをかけていきたいですね。

接客 浦底 真紀



 

髙谷 薫
『浅田の味を決める』という役割を担って。

唯一無二の仕事環境で、 踏み出した一歩。

就職活動時に見学に訪れた『赤坂浅田』。
活気あふれる調理場の雰囲気や、洗練されたおもてなしの空間に圧倒されて、入社意志はすぐに固まりました。
『脇鍋(追い回し)』⇒『八寸場(前菜、デザート担当)』⇒『焼き揚場(焼き物、揚げ物担当)』⇒『煮方(煮物、味付け担当)』⇒『板場(お造り担当)』へと段階を踏んでいくのが、浅田の調理人のキャリアパス。
毎日のようにすばらしい魚や山菜が厨房に届くというこの上ない仕事環境で、まずは脇鍋として二年の経験を積み、その後八寸場、焼き揚場へと、徐々に領域を広げていきました。


お客様の目が、 自分を成長させてくれた。

当初は自分のことで精一杯でしたが、経験を重ねるにつれて、スキルも視野も徐々に磨かれていきました。
特に入社六年目で板場に入り、カウンター業務も兼任することになった時には、意識が大きく変化しました。
お客様の目の前で料理をして、その場でお出しするカウンター業務。お客様のご反応をダイレクトに体感できるというのは、大きな喜びと同時に、それ以上の緊張感を伴うもの。それまでは「料理をつくる」ということだけに意識を向けがちでしたが、本当の意味で「料理でおもてなしをする」という感覚が身についてきたように思います。


後輩の手本になるような 存在でありたい。

入社十年目を迎えた現在では、すべての料理(温物)の味付けを担当する『煮方』を任されています。
料理長の味を知った上で、自分の舌で『浅田』の味を決めていく…。責任を実感しながら、日々仕事に向き合っています。思い起こせば、駆け出しの頃の自分にとって『煮方』はベテランの先輩たちが担当している憧れの場所でした。そこに自分が立っているのだと思うと感慨深いものがあります。
「今の自分は後輩たちの手本となるような存在になれているのだろうか」と、常に自問自答を繰り返しながら、さらなるキャリアを追求していきたいですね。

調理師  髙谷 薫



 

教育
内側から磨きをかけ、質の高い仕事を

お料理も、おもてなしも、自分を映す鏡。

『浅田』の仕事に、マニュアルというものは存在しません。
お料理の一皿一皿にも、お座敷でのおもてなしにも、スタッフ一人ひとりの人柄やホスピタリティが映し出されるもの。
本当にお客様に喜んでいただけるおもてなしは、知識や技術を身につけるだけではなく、常に自己研鑽を重ね内面に磨きをかけることで、初めて実現することができるのです。
『浅田』の研修プログラムは常に進化を続けています。基本を学べる接遇研修をはじめ、美しい所作や立ち居振る舞いを修得できるお茶・日本舞踊のお稽古、海外からのお客様をおもてなしするための英会話のレッスンまで、多彩なプログラムを通じてスタッフたちの成長意欲をバックアップしています。

 

多彩な研修プログラムで、自己研鑽を。

【接遇研修】
年に一度、日本を代表する講師の先生をお招きし、笑顔でのご挨拶、正しい日本語、お座敷での所作などを学ぶことができます。
 
【ヘアメイク研修】
定期的に開催し、和服に合う清潔感ある身だしなみを学んでいきます。
 
【お茶のお稽古】
月に一度、金沢の裏千家の先生による、お茶のお稽古を行います。
 
【日本舞踊のお稽古】
月に一度、名古屋の西川流の先生をお招きし、日本舞踊のお稽古を行います。
 
【英会話】
海外のお客様をおもてなしするために、月に二度、講師の先生をお招きし、英会話のレッスンを行います。
 
【他】
月に一~二度、器や日本酒についての勉強会を開催しています。


自分の会社が好きと言える、誇りに思えるって、幸せだと思いませんか?  
是非、私たちと共に、素敵なレストラン、料亭をつくり上げていきましょう。

下記、浅田採用ページには浅田のより多くの魅力わかり、また、エントリーもできます。
ぜひご覧ください。

 



 

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