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公益社団法人国際観光施設協会編  観光施設メディアラボ 

ホテルの安全・安心24 TOTO ㈱ 環境建材事業部 事業推進G 技術主査 岩田 広長

【週刊ホテルレストラン2018年06月15日号】
2018年06月15日(金)
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公益社団法人国際観光施設協会 設備部会 岩田 広長
TOTO 株式会社 環境建材事業部 事業推進G 技術主査

 
はじめに
 
 2019 年のラグビーワールドカップ2019、続く2020 年の東京2020 オリンピックパラリンピック競技大会へ向け、ホテルの改修、新規出店が進んでいます。インバウンドが増加の一途をたどるなかで、外国人旅行者や障がい者などへ配慮した施設づくりが求められます。より魅力的な施設にしていくためには、以前から求められている基本的な要素「快適でキレイ・衛生的な空間」という面の見直し・強化も重要です。
 
 例えば、商業施設では、“ 誰もが利用したいと思うキレイなトイレ” が集客向上につながっています。パウダールームや多機能トイレを併設したり、性的マイノリティへの配慮も含めた男女共用個室トイレなど、多目的用途・多様性に配慮した設備を備えています。最新機器導入や空間意匠の工夫はもちろんですが、ベースには“ 臭わない”“ 衛生的“ といった点を押さえ、しっかり対応されています。
 
 今回はキレイで衛生的で快適な空間づくりや、その実現にお役に立つ技術や材料についてご紹介します。

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