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第35 回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割 

第35回  世界一マナー大国日本が誇る おもてなしの真髄は茶道にあり

【週刊ホテルレストラン2018年08月17日号】
2018年08月17日(金)
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㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ 加藤淳子氏
 
10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

 
 日本の習い事には「道」がつきます。その由来について調べてみました。古代中国で老子が語ったとされる「道(タオ)」以来、「道」という漢字は事物や世界、人生などの本質および本質に迫ろうとする生き方を意味するようになったと記されており、老子や荘子の思想を受け継ぐものを道家といい、その思想が宗教的に変遷したものが道教です。この「道」という概念の影響を受けて、日本の古代宗教は「神道」となり、立花は「華道」に、茶の湯は「茶道」「聞香」は香道に「手習い」は書道に変遷していったといいます。

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