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第45 回 大岩根成悦  「日本型IR & カジノ」の実現へ 

第45 回  「特定複合観光施設区域整備法案」(カジノ実施法案)が賛成多数で可決

【週刊ホテルレストラン2018年08月17日号】
2018年08月17日(金)
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㈱ブライト 代表取締役
日本カジノスクール 校長
大岩根成悦
(おおいわね・まさよし)
大学生時代に豪華客船「飛鳥」の船上カジノディーラーとして勤務したことがきっかけでカジノの業界に興味を持つ。これまでに訪問したカジノは20 数カ国80 カ所以上。外航客船、一流ホテルのパーティーなどで培った自らのカジノディーラー経験と、世界のカジノ視察から学んだカジノディーラーの育成システムを国内に広めるため、2004 年に日本初の本格的カジノディーラー専門養成機関「日本カジノスクール」を開校、校長に就任。巣立ったディーラーは500 名を超え、国内外のカジノで活躍中。カジノディーラーを厳格に審査するための「カジノディーラー資格認定試験」を実施している「日本カジノディーラーズ協会」、NPO 法人「日本ポーカー協会」の理事も務める。

 
 7 月20 日、参議院本会議において「特定複合観光施設区域整備法案」(カジノ実施法案)が賛成多数で可決した。前日まで、審議を行なっていた参議院内閣委員会では、自民、公明、国民民主、日本維新の会の4党が本法案の付帯決議(31 項目)を共同提出し、賛成多数で採択された。付帯決議の概要は以下のとおり。

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