ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割  第36 回  素晴らしい美術・芸術品に触れることが 感性を磨く最も効果的な方法
第36 回 加藤 淳子  ウエディングプランナーの役割 

第36 回  素晴らしい美術・芸術品に触れることが 感性を磨く最も効果的な方法

【週刊ホテルレストラン2018年09月21日号】
2018年09月21日(金)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10 年間ブライダル専門学校の講師を経験し、数多くのウエディングプランナーを養成してきたのが、トータルライフコンシェルジュとして活躍中の㈱ティーライフ環境ラボ 加藤淳子社長だ。指示待ちの若者が増えている中、“ 教えれば熟す器用は持ち合わせている”という信念のもと、さまざまな視点から人材育成に向けた連載を6 月3 週号よりスタート。「ウエディングプランナーの心構えのリニューアル必須」を題材に書き上げていただいた。

㈱ティーライフ環境ラボ 代表取締役
ティーライフアカデミー校長
元ANA クラウンプラザホテル京都
ブライダル担当顧問
トータルライフコンシェルジュ 加藤淳子氏

 感性を磨くために必要なこと 感性とは英語でSensibilityといい、人間の持つ知覚的な能力のひとつであると言われています。一般的にはセンスが良いということは、つまり感性が高いということになります。よく、センスがいいとか、感性が高いと言われる人がいますが、その人たちは生まれながらにセンスが良かったのでしょうか?
 
 人間は生まれながら五感という感覚が備わっています。五感とは人間だけが持つ感覚です。つまり視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚です。

■業界人必読ニュース

週刊ホテルレストラン最新号
2018年12月14日号
2018年12月14日号
本体1,600円(税込)
【特集】特集Ⅰ SAKE UNIVERSE 日本の味に、世界が夢中になる 特集Ⅱ…
【トップインタビュー】
ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グル…

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
島田 律子  伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第七回  (株)横浜君嶋屋 売れるか売れないかではなく「飲み続けられる酒」を基準に選ぶ
島田 律子  伝統は“守る”のではなく“創る”もの 
トリップアドバイザー(株)  トリップアドバイザー「外国人に人気の日本のホテルと旅館2018」を発表!
トリップアドバイザー(株) 
桐明幸弘 大山美和 「旅館の事業承継と地方創生について」 ~地域一体再生のご提案~ 連載⑮ 資産の総合管理(アセットマネジメント)
桐明幸弘 大山美和 「旅館の事業承継と地方創生について」 ~地域一体再生のご提案~ 
伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第八回 島田律子氏 × ㈱横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至氏
伝統は“守る”のではなく“創る”もの 第八回 島田律子氏 × ㈱横浜君嶋屋 代表取締役 君嶋哲至氏
2018年12月14日号  トップインタビュー ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グループプレジデント デイビッド・ユデル氏、 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人 野口 弘子氏 
2018年12月14日号  トップインタビュー ハイアット ホテルズ コーポレーション アジア太平洋地区 グループプレジデント デイビッド・ユデル氏、 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人 野口 弘子氏 
CLOSE