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連載 24 2020 年に向けて! 国内外の文化、行事をカタチに

連載 24 お月見

【週刊ホテルレストラン2018年09月21日号】
2018年09月21日(金)
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■お月見とは
秋分の日を境に気温も下がり始め、夏から秋へと季節が変わり、日が落ちるのも早くなって来ています。9 月といえばお月見。この文化は中国から伝わり平安時代から続く農作物などの収穫を祝うものでした。
2018 年は9 月24 日が中秋の名月で、1 年の中で月が最も美しく見られる日だと言われています。
彼岸花やススキで秋の訪れを感じながらお月見はいかがでしょう。

2020 年に東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えている今、国外からの観光客が年々増えています。そういった中注目されているのが「ナイトタイムエコノミー(夜間経済)」です。夜になると飲食店や文化・商業・娯楽施設が閉まり、終電が迫っていたりなど深夜に遊べる場所が少ない事から、「日本の夜はつまらない。」と指摘されています。国外の方も日本人も日本文化の再発見として、お月見など夜ならではの文化を体験できるような機会が増えると夜の経済発展と、国内消費に結びつくのではないでしょうか。
 
■グリーンディスプレイの夜イベントディスプレイ実施例
(画像は恵比寿ガーデンプレイス様2017 年8 月4 日〜9 月3 日に開催された期間限定イベント「The Book & Film Bar」)

野外のテント内でドリンクやアルコールを飲みながら読書・映画鑑賞を楽しめるイベントです。

㈱グリーンディスプレイ

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