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第24回 安藤正樹のgensen wedding case

第24回  case vol.20 上質な空間と極上の料理で非日常の感動を。本物のおもてなしが心に響くレストランウエディング

【週刊ホテルレストラン2018年10月19日号】
2018年10月19日(金)
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「元プランナーが厳選!提案型の結婚式相談カウンター」をコンセプトにサービスを展開している、gensen wedding の事例から、結婚式をお考えのお客様がどんなことをお感じなのかをお伝えするこのコーナー。

安藤正樹
2003 年京都大学法学部卒業。2001 年より創業メンバーとして参画している株式会社ドリコムで、営業担当取締役として、新規事業の立上げ、事業拡大、営業部門のマネジメント全般を担当し、東証マザーズ上場に貢献する。2009 年4 月、㈱エスクリに入社し、東証マザーズ上場を経験後、結婚式場の責任者、マーケティング部門の責任者を経て、取締役事業本部長に就任し、東証一部指定替に貢献する。その後、常務取締役として事業部門を管掌し、結婚式場30 施設、内製部門、新規事業、HRを統括し、売上262 億円/社員数1023 名の規模(連結)へと成長させた。 2016 年5 月、㈱リクシィを創業。

 
 今回は、「Luxe wedding」をコンセプトにプランニングされた事例です。
 
「結婚式は何のためにする?」
 当たり前のようで、あらためて聞かれると「なんでだっけ…」と戸惑ってしまう人も多い、この質問。
 どんな結婚式にしたら良いか迷ってしまったら、まずは結婚式を挙げる理由を考えてみましょう。そうすると、次第に「〇〇な結婚式にしたい」も見えてくるものです。
 今回のプロデュースノートに登場する新郎新婦も、まずは「結婚式は何のため?」から考え始めました。そしてふたりが思い浮かべたのは、家族や友人、大切な人たちの顔。これまで支えてくれた感謝を伝え、これからも強い絆で繋がることを願って、皆で笑いあうあたたかな時間。だから、「その一人ひとりが近くに感じられる温かさと、来てくれた人たちに喜んでもらえる空間を大切にしたい」そんな答えに辿りつきました。
 ふたりが選んだのは、大人だからこそできる「おもてなし」がつまったウエディング会場。

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