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連載94 桃井文子のオーナー社長のための辛口道場 

連載94  社長! 自分らしく、私らしさってどんなことですか?

【週刊ホテルレストラン2018年12月14日号】
2018年12月14日(金)
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今回は最近よく聞く「らしさ」「らしく」について考えたいとおもいます。新郎新婦のお客さまからも「私たちらしく、結婚式をやりたいです」と言われることも多くなりました。また先日コンサル先の女性プランナーから「これからの人生私らしく生きていきたいし、私らしく仕事をしたいのです」と言われました。よく聞く「らしく」「らしさ」に社長、経営者幹部、プランナー、お客さまを含めどんな価値観や意味が込められているのか考えてみたいと思います。

㈱スプリングフィールド
代表取締役 桃井文子
〈プロフィール〉岡山市の老舗旅館、岡山石山花壇(現在のザ マグリット)の宴会営業スタッフとして入社。その後、婚礼部門を強化するプロジェクトを成功させ、年間2 組から339組までを達成したのは業界でも有名。同社にてウェディング・プランナー、マネージャー、支配人、営業企画室長、役員として活躍。また、関連会社 グレート:プランニングにてコンサルタントとして、12 年間、全国の数々のホテル、結婚式場の再生、婚礼強化に携わる。プランナー教育、マネージャー教育、経営者の良きアドバイザーとして定評がある。平成23 年、スプリングフィールドを設立。経営コンサルタント、衣裳・美容の内製化支援、式場のプロデュースを中心に現在活動中。2013 年5 月には、ニューヨーク支社を設立し、現地でもパーティーやイベントを手掛け、日本のウエディング、パーティーを広める活動もしている。

 
 最近の新郎新婦から“自分たちらしいウェディングをしたい”という言葉をよく耳にするようになりました。人と同じではなく自分たちらしいものとはどんなことを指していると皆さんは思いますか?“どんな結婚式や披露宴がしたいのですか?”と具体的に掘り下げてヒアリングしてみるとはっきりと言葉にして伝える方は少なく、自分たちのオリジナルを少しだけ入れて自分たちらしいものにしてほしいという要望が多くなりました。少し前までは、オーダーメイドやオリジナルウェディングが流行していましたが、現在はそこまでこだわりを持ったお客さまは減ってきており、自分たちの価値観やスタイルを優先させた多種多様な結婚式になっています。

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