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トピックス 子どもたちへの食育活動「味覚の一週間」 

五味五感、味の伝承など味覚の多様性を全国の子どもたちに出前授業

【週刊ホテルレストラン2018年12月21日号】
2018年12月21日(金)
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中央区立明正小学校3 年1 組の授業を担当した、ギィ・マルタン氏(ル・グラン・ヴェフール オーナーシェフ)と加藤完十郎氏(ザ・キャピトルホテル東急 総料理長)
中央区立明正小学校3 年1 組の授業を担当した、ギィ・マルタン氏(ル・グラン・ヴェフール オーナーシェフ)と加藤完十郎氏(ザ・キャピトルホテル東急 総料理長)

 
ギィ・マルタン氏が小学3 年生に授業
 
 フランスで28 年前に始まった味覚の教育活動「味覚の一週間」、日本では8 年前、子どもたちへの食育活動「味覚の授業」、レストランの「味覚の食卓」、各種イベント「味覚のアトリエ」の3 本柱で発足した。中核となるのは、料理人や生産者がボランティアで小学生に教える「味覚の授業」で、昨年度の参加校は239 校、児童数1 万5844人にのぼり、これまでの活動に対して農林水産省主催の第2 回食育活動表彰で局長賞を受賞している。2018 年のテーマは「味の伝承」。日本の伝統食、伝統の食材、伝統行事の大切さにフォーカスして、10 月15 日から21 日まで行なわれた。日仏交流160周年の今年、味覚の出前授業に登場したフランスからの来日シェフは「ル・グラン・ヴェフール」のギィ・マルタン氏。258 年の歴史を持つ名店を引き継いだグランシェフだ。

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