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第52 回 伊藤 淳  カスタマーを見よ、発想を変えよ、パラダイム転換こそがホテルウエディング復活の近道 

第52 回  何が「訪問してみよう」という気持ちの阻害要因になっているのか

【週刊ホテルレストラン2019年02月08日号】
2019年02月08日(金)
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伊藤 淳 氏
クラリス ウエディング ブランドエグゼクティブ/クラリス ウエディングプランナースクール校長/クラリス ウエディングプランナー研究所所長

〈プロフィール〉1997 年より㈱リクルートのゼクシィ事業部に8 年間在籍。ゼクシィ「茨城・栃木・群馬版」の立ち上げ責任者を経て、ホテルウェディンググループゼネラルマネージャーに就任。2005年退職し、「クラリスウェディングプランナースクール」を創設、第一線で活躍できるウエディングプランナーの育成に携わる。07 年に㈱リクルートと共同で現役プランナー向け研修を生み出し、ウエディングの打ち合わせオペレーションの改革を提唱する「明日からウエディング」を考案。さらにプランナーだけにとどまらず、ウエディング業界全体の活性化のためジュエリー業界のスタッフや現場キャプテンのトレーニングにも力を注いでいる。

 
 例年1 月から2 月はウエディングの新規来館がもっとも増える時期です。わたしもさまざまなホテルのブライダルフェアの様子を見て回っているのですが、結婚式を控えてワクワクしながら訪問するカップルの顔を見ると少しほっとするところがあります。
 
 最近ウエディング業界では「なし婚」層の増加が問題になっていますが、どんな形式であれ「結婚式しようかな」と思ってフェアを訪問するカップルと訪問に至らないカップルの差はどこにあるのでしょうか。

また、何が「訪問してみよう」という気持ちの阻害要因になっているのでしょうか。

「結婚式をしよう」と思ってフェアに足を運んでくれたカップルには心から拍手を送りたいですし、残念ながら訪問に至っていないカップルには、「行ってみようかな」と思えるようなフェアの工夫や商品の仕掛けが必要なのではないかと感じています。
 

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