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140 岡村衡一郎  サービス・イノベーション-Part2 現場と本部が一体で進めるイノベーション 

140  三つの合言葉が、よい社風のベクトルをつくる

【週刊ホテルレストラン2019年07月19日号】
2019年07月19日(金)
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魅力的な職場とは
人の行動力をサポートする力が多い組織である

 
変化に追われるリーダーのための実践的イノベーションメソッドとして、ホテル業の事例にとどまらず、多く企業変革の現場から生まれた「チェンジング・メソッド」として紹介していた48 種。そのPart 2 としてお届けする。

Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)

1971 年生まれ。亜細亜大学卒。㈱船井総合研究所を経て、2004 年㈱スコラ・コンサルト入社。120 社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人がイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)『30 代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

 ㈱ISOWAには、三つの合言葉がある。三つの実践を後押しする言葉が、なんでもやってみるという、変化に最も重要なアクションを日常にもたらすのだ。ISOWAは、日本で一番大切にしたい会社大賞の審査委賞を受賞、大企業メーカーに囲まれ、理系の採用激戦区の名古屋エリアでも、毎年、定期的に人材の採用をうまく行なっている。
 
 入社の理由は。大手企業では、なかなかできないだろう、仕事のすべてにかかわり、社風づくりにもかかわれるという点に魅力を感じたという人が多い。それにリクルート活動をしている少し年上の先輩たちの言葉や行動にも引かれるようだ。

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