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(株)セブンスイノベーション 代表取締役  中国菜 エスサワダ オーナーシェフ 澤田州平氏 

厨房哲学 第5 回  お客さまもスタッフも 皆、あふれだすほどの笑顔で 幸せになってほしい

【週刊ホテルレストラン2019年08月30日号】
2019年08月30日(金)
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開業1年足らずでミシュランの星を獲得したのが「中国菜 エスサワダ」オーナーシェフ 澤田修平氏だ。“ 1人でも多くの人を笑顔で幸せにしたい” という思いで腕を振るっている。厨房スタッフの未来のためにコミュニケーション力アップのために毎日朝礼を行なうなど、皆の幸せを常に考えている心優しいシェフだ。

㈱セブンスイノベーション代表取締役 
中国菜 エスサワダ オーナーシェフ
澤田州平氏

SYUHEI SAWADA
1980 年1 月 兵庫県姫路生まれ。2000 年 大阪あべの辻調理師専門学校卒業。同年4 月 ㈱神戸三田新阪急ホテル入社。03 年 広東料理 鄧家壮入社。06 年 香港 福臨門酒家等の数々のレストランで研修。08 年 六本木SILN 火龍園入社。10 年 グランドハイアット東京チャイナルーム入社。13 年 ㈱ジョーズシャンハイジャパン 料理長として入社。15 年 中華旬菜 サワダ 料理長として入社。16 年 オーナーシェフとして中国菜エスサワダ開業。

 
―1年足らずで中華のジャンルで街場の中華で2 年連続ミシュラン星獲得されました。関西では初めてのことであり、また2019 年度関西版ミシュランで中華のジャンルで現在星を唯一獲得されていらっしゃいます。まさに日本における中国料理の新たな道を切り開かれています。
 
 料理のジャンルは大きく分けて和食、フレンチ、中華、イタリアンの4種類があります。ところがいつしか中華はパスタを主力とするイタリアンに抜かれてしまいました。ところが本場の中華料理の味は日本で食べている味とまったく違うことにショックを受けたのです。これまで専門学校やホテル、レストランで学んできたことは何だったのか? という疑問があふれだしたのです。そこで本腰入れて中国料理を極めていくためには、本場香港で修業するしかないと決意したのです。

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