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2019年11月22日号 サービス・イノベーション-Part2

156 宮田支店長は、面白く芯(しん)をつける人だから、業績が伸びる

【週刊ホテルレストラン2019年11月22日号】
2019年11月19日(火)
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伝えたい相手の言葉を使えばコミュニケーションロスは減る

 運送業界で支店の責任者を担っている宮田さんは、若い社員のノリを引き出す名人だ。業績を伸ばすツボを伝えるために、つねに相手目線、社員目線で考えているから、対策が共有されるのが早い。本部からの難しい言葉やビジネス用語は、ほとんど使わずに、平易で伝わる言葉を用いて重点施策を実行させる。

Profile
岡村衡一郎
(おかむら・こういちろう)


1971年生まれ。亜細亜大学卒。(株)船井総合研究所を経て、2004年(株)スコラ・コンサルト入社。120社を超える企業変革を支える。「会社が変わるとは何か」、「人ご意見・ご質問お待ちしておりますがイキイキ働くには何が必要なのか」を考え続け、「一品」という変革コンセプトを発見、体系化する。支援先の起源や今あるリソースを足場に、「あるもの」から「ないもの」を生み出す一品イノベーションに多くの経営者ファンを持つ。変わるためのテコをあぶりだす「経営者オフサイト」、「『一品』で会社が変わるワークショップ」を主催。著書に『一品で会社を変える』(東洋経済新報社)『30代でチームのリーダーになったら最初に読む本』(同社)など

okamura-kouichiro@scholar.co.jp

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