三菱地所株式会社(東京都千代田区)および三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都港区)は新ブランド「WAYPOINT」を立ち上げ、アパートメントホテル事業に参入する。
新ブランド1軒目は、既存施設をアパートメントホテルとしてリノベーションした全52室の「WAYPOINT TSUKIJI TOKYO」(東京都中央区)で、4月1日に開業する。東京都中央区築地2-9-3、築地駅より徒歩約1分の立地に位置し、地上9階建て、延床面積2392㎡の規模。
同ブランドは主にインバウンドをターゲットとして、ランドリーやキッチンなどを備える。ブランドコンセプトは「The Urban Basecamp」で、ゲストの拠点となり発見や冒険が始まる場所を目指している。館内は木材等のサステナブルな素材を採用している。
客室タイプはスイートバンクルーム(68.2㎡/定員6名)、スーペリアバンクルーム(35.5㎡/定員4名)など全8タイプから構成される。客室はテレビボードや2段ベッドに杉材を使用している。最大6名で宿泊可能で、一部客室にはキッチンや乾燥機を備え、長期滞在に適している。サービス面では多言語対応が可能なスタッフが宿泊をサポートする。料金はデラックスルームで4名1室利用時、1名あたり1万1000円(税込み)~にて販売する。
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文・オータパブリケイションズ 編集部




