2026年2月10日、三井不動産ホテルマネジメントは都内シアターGロッソで、「第17回全力応対コンテスト」を開催した。当日は国内外40ホテルの出場者に加え、出場者の応援や社内外の関係者を含めて、約420人が集まった。
出場者は大会審査項目「①表情・所作」「②会話力」「③行動力・提案力」「④総合力」をもとに、一人あたりの持ち時間である約4分間、接客サービスを競い合った。なお、審査員は特別審査員5人、社内審査員3人、CSキャプテン審査員7人。
開会の辞を述べた、同社の杉山亮代表取締役社長は「今年も全力応対コンテストが開幕しました。私自身も、6年ぶりの参加となるので大変楽しみにしています。出場者の皆さんは積み重ねてきた努力を存分に発揮し、緊張も楽しみながら全力で臨んでください。会場の皆さまと共に、事業所や事業部の垣根を越えて、出場者全員へ熱い声援を送ります」。
優勝した「三井ガーデンホテル岡山」の安田朱里氏は次のように話した。
「このような賞をいただけたこと、大変嬉しく思います。岡山のスタッフの皆さんには、毎日のように練習にお付き合いただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。今回の受賞を励みに、より一層自信を持って、日々の接客に生かしていきたいと思います」
大会当日はYouTubeアカウントでライブ配信(当日のみ視聴可能)を実施しており、同コンテストは社内祭典としても盛り上がっていた。








