ヒルトン東京お台場(東京都港区)は2月4日より開業以来初の大規模改装工事を実施する。
2026年春に世界最大級の噴水の整備がお台場エリアで予定されており、「滞在そのものが目的として選ばれるホテル」を目指した改装と、新たなサービスの拡充に取り組む。
改装期間は約2年間を予定している。改装の対象はロビー、客室、レストラン、宴会場などホテル全域に及ぶ。落ち着いた色彩や、海・空を想起させるモチーフを取り入れ、屋外の景観と自然に調和するデザインとする。
客室においては、スイートルームにはプライベートガーデンにジェットバスを備える。室内のリニューアルに加え、屋外のテラス空間にはソファを設置し刷新。エグゼクティブラウンジは、東京湾とレインボーブリッジを一望できる席へと移設し、380㎡を超える空間へと拡張。多様な座席レイアウトを設け、会議や商談にも対応可能な個室エリアも新設する。
ーーー
文・オータパブリケイションズ 編集部




