ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • IHG インド初のインターコンチネンタルをインド東部のチェンナイに展開
IHG

インド初のインターコンチネンタルをインド東部のチェンナイに展開

2015年06月01日(月)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IHG™は、チェンナイ(インド)のAdyar Gate Hotels Limited社との間でインターコンチネンタルチェンナイマハーバリプラムリゾートの運営受託契約を締結したことを発表した。同ホテルは客室数106で、2015年下期にオープンを予定しています。IHGのラグジュアリーホテルブランド、インターコンチネンタルがインド国内に展開するホテルとしては、インターコンチネンタルムンバイマリーンドライブに続いて第2号となる。
 
Adyar Gate Hotels Limited社は、最近もIHGをパートナーとしてクラウンプラザチェンナイアデヤールパーク(Crowne Plaza Chennai Adyar Park)を開発する計画を発表している。同リゾートを合わせると、2016年までにチェンナイのIHGグループホテルは外資系最多の4つ(インターコンチネンタル®、クラウンプラザ®、ホリデイ・イン®、ホリデイ・インエクスプレス®)となり、合計客室数は約900となる計画。このうち第1号のホリデイ・インエクスプレスチェンナイマヒンドラワールドシティは、すでにオープンしている。
 
インターコンチネンタルチェンナイマハーバリプラムリゾートは、チェンナイ国際空港から南にわずか30km、イーストコーストロードに沿った美しいビーチフロントに立地し、ラグジュアリーリゾートにふさわしい世界トップクラスの設備と極上のサービス・アメニティでゲストを迎える。リゾート内には、オールデイダイニング・レストラン、スペシャリティ・レストラン、バーが併設となる。
 
ゆったりしたくつろぎをお求めのゲストには、幅広い施術とセラピーを取り揃えたスパ、最新の設備が整ったヘルスクラブ、屋外プールが利用できる。もちろん、大規模な各種イベントに対応した宴会場も完備している。
 
IHGの南西アジア地域代表を務めるシャンタ・デ・シルヴァは、次のように述べている。「タミル・ナードゥ州の州都で観光地としても人気が高まっているチェンナイは、IHGが今後の成長性に特に注目している都市です。ビジネスの中心地だけでなく、世界遺産に登録されたマハーバリプラムをはじめとする観光名所にも近い一等地にオープンするこのラグジュアリーリゾートの経営にAdyar Gate Hotels社と共同で当たれることは、弊社にとって大きな喜びです。IHGが有するグローバルなスケールとシステムは、リゾートに高い収益と稼働率を実現する上で大きな力となることでしょう。」
 
アデヤールゲートホテルズリミテッド取締役のマナブ・ゴヤールは、次のようにコメントしている。「インターコンチネンタルのホテルブランドが誇るラグジュアリーな体験は世界的に広く知られています。比類ないロケーションを誇るリゾートであっても、ビジネスおよびレジャー両方のお客様を広く集めるためにはこのようなブランドの力が欠かせません。開発計画では、インド東海岸地域の先駆的な5つ星のビーチリゾートとして、地球環境に配慮したプランニングと設計に特に力を入れていますが、お客様に選ばれるホテルとなることをめざしてオープンするこのリゾートの運営パートナーとして最高クラスのお客様体験の提供に実績があるIHGを迎えることができ光栄に思います。さらに、並行して開発するクラウンプラザチェンナイアデヤールパークとの相乗効果にも大きな可能性が期待できます。両ホテルは、ロケーションや施設にそれぞれ異なる特色を持っていることから、レジャー・ビジネス・ミーティング・イベントといった幅広いセグメントのお客様ニーズに応えることができます。これから始まるIHGとのパートナーシップがすばらしいものとなることを、そして、二つのホテルがオープンしてお客様をお迎えできるようになる日を、今から心待ちにしています」
 
 

月刊HOTERES[ホテレス]最新号
2026年03月15日号
2026年03月15日号
本体6,600円(税込)
【特集】ホテルの F&Bが“利益 ”と“感動”を両立させる時代へ
【TOP RUNNER】
1 Hotel Tokyo 総支配人 小南 正仁氏

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE