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データファイル  STR 

2017年7月 世界4地区と国・都市別ホテル客室指標

【週刊ホテルレストラン2017年09月22日号】
2017年09月22日(金)
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ホスピタリティー産業関係者に多様なデータを提供しているSTR(本社・ロンドン)は、8 月21 日、世界4 地区(対象約5 万5000 ホテル・732 万室)における2017 年7 月のホテル客室3 指標を発表した。なお、日本の都市、リゾート別詳細データに関するお問い合わせは、STR アジアパシフィック代表(apinfo@str.com)まで。
 
 
アジア・パシフィックは引き続き
3指標すべてで上昇
 
 アジア・パシフィック全体の稼働率、客室平均単価(以下ADR)と販売可能客室一室当たり収益(以下RevPAR)は、3指標すべて上昇の結果となった。
 
 同エリアの稼働率は74.4%(3.8%増)、ADRはUSD97.67(1.9%増)、RevPARはUSD72.66(5.7%増)だった。
 
 インドネシアは稼働率68.0%(11.1%増)、ADRはIDR109万890.60(1.5%減)、RevPARはIDR74万1434.78(9.4%増)と2指標が増加し、稼働率は2ケタの伸長。
 
 日本は稼働率85.1%(0.7%増)、ADRは1万5229.18円(0.4%減)、RevPARは1万2966.69円(0.2%増)と2指標で上昇した。

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