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データファイル  全国61都市ホテル稼働率・パフォーマンス速報 

2018年6月 近畿エリアでは大阪北部地震が大きく影響

【週刊ホテルレストラン2018年08月10日号】
2018年09月03日(月)
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 2018年6月における全国のホテルパフォーマンスについて集計がまとまった。
 2018 年6 月の全国の平均客室稼働率は80.6%で対前年月比0.1 ポイント減となり、定員稼働率は72.2%で対前年月比1.6 ポイント減となった。
 
 なお、同時に行なっている「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」の集計によると、ADRの全国平均は10,708円で対前年同月比3.9ポイント上昇。結果RevPARは8,599円で対前年同月比2.9ポイント上昇となった。
 
 北海道・関東を中心とした稼働増により、全体では客室・定員稼働とも昨年月比で上昇となるものの、近畿エリアでは6月18日に発生した大阪北部地震が大きく影響する結果となった。

【南関東エリア】84.2%(2.2 ポイント上昇)。
成田は「シングル利用が増えた」。千葉は「インバウンドツアー分の増加」。川崎「平日は法人団体、週末はスポーツ団体とバランスよく団体を取り込めた」。横浜は「学会等で個人が大幅にアップ」。 
 
「全国稼働率調査」記事詳細は8月3•10日号にて。本誌では実際の各地域の稼働率、前年同月比、各エリアでの同月の特色などのほか、ADR動向を掲載している。
※本誌「全国客室平均単価(ADR)エリア分析速報」における稼働率は「全国61都市ホテル客室稼働率」と集計ホテル数が異なるため、対前年月比の数値が異なる場合があります。
 
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