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2018年11月2日号 特集 

総売上高から見た日本のベスト200ホテル

【週刊ホテルレストラン2018年11月02日号】
2018年11月02日(金)
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毎年恒例の小誌大型企画「ベスト200 ホテル」のデータがまとまった。小誌のアンケート調査に回答いただいたホテルの中から、▽総売上高、▽延べ床面積1㎡当たりの総売上高などを算出し、ランキングを発表するもので、本号から3 週にわたって掲載する。1 週号は、「総売上高のランキング(ベスト200 ホテル)」を主に、2 週号は、「客室売上効率(ADR、RevPAR)ランキング(ベスト200 ホテル)」、3 週号は、ベスト200 ホテルのプロフィールを掲載する。
 
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本記事は2018年11月2日号特別企画の紹介記事です。
ご興味・関心をお持ちの方はぜひ本誌をお買い求めください。
 
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本誌では恒例の独自調査として、ホテルの総売上高、客室売上高、料飲売上高、
宴会売上高、その他売上高、客室・定員稼働率のアンケートを実施。
 
本号では、 
●総売上高ベスト200 ホテル
●延べ床面積1㎡当たりの総売上高ベスト200 ホテル
次号以降では、 ●1日1 室当たりの実質客室単価[ADR]ベスト200 ホテル
●1日1 室当たりの客室売上高[Rev PAR]ベスト200 ホテル
●ベスト200 ホテルのプロフィール
などを掲載する。
部門別売上高や稼働率などの主要営業数値を網羅し、収入面の指標にスポットを当てることで、日本のホテル業界の経営動向を展望する内容となっている。なお、本特集に掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。転載等をご希望の場合は、必ず事前に編集部(☎ 03-6226-2380)までご連絡ください。また、ベスト200 ホテルのエクセルデータ(有料)についてご希望の方は、henshu@ohtapub.co.jp までメールでお問い合わせください。
 
●編集部
 
ランキング表の見方
① 調査方法:ホテル情報総合検索システムHITS に掲載されたホテル約3000 軒にアンケート用紙を郵送し、オンラインサーベイも実施した。
回収したアンケート結果を基本とし、随時電話サーベイを実施。
② 調査実施時期:9 月下旬~ 10 月上旬
③ 回答数:361 ホテル(有効回答271)
④ 調査対象:企業単位ではなく、事業所(ホテル)単位。
⑤ 調査対象年度:2017 年度決算
⑥ 売上高の種類:原則として以下の定義に沿って回答を要請。
▷ 総総売上高=事業所としてのホテル全体の売上高。
▷ 総客室売上高=客室のみの売上高を記載。サービス料、ルームサービス代、ミニバー料金、電話代、有料テレビ代、パック料金内の食事代(朝・昼・夕食)などは含まない。
▷ 総料飲売上高=ホテル内のレストラン・バーなど料飲施設での料理・飲料売上高を記載。ルームサービス代、パック料金内の食事代、ミニバー料金などは含むが、サービス料、宴会場(婚礼を含む)での料理・飲料売上高は含まない。
▷ 総宴会売上高=宴会場(婚礼を含む)での料理・飲料売上高を記載。サービス料、客室料、引出物代、装花代など、料理・飲料以外の諸収入は含まない。宴会売上高を料飲売上高に合算しているはホテルは表内では★を記載。
▷ その他売上高=サービス料(客室・料飲・宴会)、電話代、有料テレビ代、クリーニング代(以上客室)、室料、料理・飲料以外の諸収入(以上宴会)、テナント賃貸料などが相当。
⑦ ホテルの加盟団体:ホ=日本ホテル協会、シ=全日本シティホテル連盟、その他・非加盟=――を表示。
⑧ 主要指標の算出方法:原則として以下の定義に沿って算出。
▷ 総客室稼働率=年間販売客室数÷期中の総販売可能客室数× 100
▷ 総定員稼働率=年間宿泊客数÷年間宿泊定員数× 100
※ 表記単位未満は原則切り捨て。
※ ――は設定なし。na は回答なし。

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