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2018年11月9日号 

特集 本誌独自調査  客室売上効率から見た日本のベスト150ホテル

【週刊ホテルレストラン2018年11月09日号】
2018年11月09日(金)
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訪日外国人の需要は2015 年から
爆発的に増加しているものの、
国内需要は下落傾向
 
 国土交通省官公庁がまとめた「宿泊旅行統計調査(平成29 年・年間値(確定値))によると、延べ宿泊者数全体は前年比で3.5% 増の5 億949 万人泊であった。
 
 このうち、外国人延べ宿泊者数は7969 万泊( 前年比14.8%)と、同庁が調査を開始してから最高値を更新している。一方、日本人宿泊者数は、4 億2990 万泊(同1.6% 増)と増加している。全体の延べ宿者数が増加している主たる原因は、いわずもがなインバウンド客数の増加である。表1 のグラフは、2013(平成25)年からの年度別の成長率をグラフ化したものである。日本人宿泊者数は対前年比では微増しているが、5 か年推移でみた場合は下落傾向にあるといえる。少子高齢化にともなう国内旅行需要は今後減少が見込まれているが、外国人訪問率の低い特に地方における地域では、国内需要の掘り起こしが喫緊の課題である。
 
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本記事は2018年11月9日号特別企画の紹介記事です。
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本誌では恒例の独自調査として、ホテルの総売上高、客室売上高、料飲売上高、
宴会売上高、その他売上高、客室・定員稼働率のアンケートを実施。
前号では、 ●総売上高ベスト200 ホテル
●延べ床面積1㎡当たりの総売上高ベスト200 ホテル
本号では、 ●1日1 室当たりの実質客室単価[ADR]ベスト150 ホテル
●1日1 室当たりの客室売上高[Rev PAR]ベスト150 ホテル
などを掲載する。
 
部門別売上高や稼働率などの主要営業数値を網羅し、収入面の指標にスポットを当てることで、日本のホテル業界の経営動向を展望する内容となっている。なお、本特集に掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。転載等をご希望の場合は、必ず事前に編集部(☎ 03-6226-2380)までご連絡ください。また、ベスト200 ホテルのエクセルデータ(有料)についてご希望の方は、henshu@ohtapub.co.jp までメールでお問い合わせください。
 
ランキング表の見方
① 調査方法:ホテル情報総合検索システムHITS に掲載されたホテル約3000 軒にアンケート用紙を郵送し、オンラインサーベイも実施した
回収したアンケート結果を基本とし、随時電話サーベイを実施。
② 調査実施時期:9 月下旬~ 10 月上旬
③ 回答数:268 ホテル(有効回答203)
④ 調査対象:企業単位ではなく、事業所(ホテル)単位。
⑤ 調査対象年度:2017 年度決算
⑥ 売上高の種類:原則として以下の定義に沿って回答を要請。
▷ 総客室売上高=客室のみの売上高を記載。サービス料、ルームサービス代、ミニバー料金、電話代、有料テレビ代、パック料金内の
食事代(朝・昼・夕食)などは含まない。
⑦ 主要指標の算出方法:原則として以下の定義に沿って算出。
▷ 総客室稼働率=年間販売客室数÷期中の総販売可能客室数× 100
▷ 総1日1 室当たりの客室売上高[Rev PAR]=(記載なき施設は、年間稼働日数を、365 日×客室数で算出)
▷ 総1日1 室当たりの実質客室単価[ADR]=年間客室売上高÷(期中の総販売可能客室数×客室稼働率)
※ 表記単位未満は原則切り捨て。
※ ――は設定なし。na は回答なし。
⑧ ミリアルリゾートホテルズ傘下の各ホテルADR は推計値(数値の根拠は同社からの回答より)

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