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2019年4月19日号  トップインタビュー  ヒルトン名古屋  総支配人 フィリックス・ブッシュ氏 

地域に溶け込み、地域とともに伝統と革新に挑み、 愛知県の発展と成長を目指す

【週刊ホテルレストラン2019年04月19日号】
2019年04月17日(水)
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1989 年3 月、名古屋唯一の外資系直営インターナショナルホテルとして誕生した「ヒルトン名古屋」、今春開業30 周年を迎えた。
まさに平成元年に生まれ日本経済の乱調や不足な事態である災害など、平成時代に押しかかってきた荒波とともに生き抜いてきた。
そして5 月、新元号とともに新たな31 年目の一歩を歩みだす。
記念すべき年に総支配人であることへの喜びをかみしめながらも、世界を視野に愛知県、名古屋市の観光振興に向けて地域に飛び込み活動しているフィリックス・ブッシュ総支配人にお話をお聞きした。

ヒルトン名古屋
総支配人 フィリックス・ブッシュ氏
Mr. Felix Busch

2015 年1 月16 日付けにて「ヒルトン名古屋」総支配人に就任。ヒルトン・ワールドワイドにて11 年以上にわたり、重要な指導的役割を果たしてきた。以前はヒルトン・シドニーのホテル支配人を務め、ホテルの総合的な顧客サービスのクオリティー向上に貢献。ヒルトン・シドニー着任以前はイギリス、スコットランドおよびドイツのヒルトンブランドにて料理料飲部門などのオペレーションを担当、リーダーとして豊富な組織運営力を培ってきた。ヒルトン・ワールドワイド入社以前は、ドイツのホテル数社にて料飲部門、IT 部門、購買部門などさまざまなセクションで経験を積んできた。趣味はサイクリング、東京・名古屋、名古屋・岐阜間をサイクリングで走りぬけ、名古屋・京都においては1 日で2往復もするというほどの健脚者でもある。
 


あふれている愛知県の
素晴らしい伝統文化
 
—ホテル開業30 周年おめでとうございます。初めに30 周年を迎えられた思いをお聞かせ下さい。

 
30 年という節目の年にGM としてヒルトン名古屋に務められたことはとてもうれしいことです。
まさに平成元年の3 月に名古屋の地に誕生し、そして5 月からは新元号とともに新たな一歩を踏み出していきます。
そして2019 年はヒルトンが誕生して100 周年の年でもあります。これほどにうれしいことが重なり、10 代目のGM として就任できたことに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
 

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