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三井不動産/三井不動産ホテルマネジメント 「三井ガーデンホテル六本木プレミア」1月24日開業

グレード感を訴求したプレミアシリーズが東京・六本木に初出店 「三井ガーデンホテル六本木プレミア」1月24日開業

2020年01月20日(月)
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三井ガーデンホテル六本木プレミアのエントランス
三井ガーデンホテル六本木プレミアのエントランス

ロビーの吹き抜け部分にはテキスタイルデザイナーの森山茜氏の作品、巨大なファブリックアートが配されている
ロビーの吹き抜け部分にはテキスタイルデザイナーの森山茜氏の作品、巨大なファブリックアートが配されている

六本木の艶めきや妖艶さをガラスのアートで表現した作品が展示されたプレミアラウンジ
六本木の艶めきや妖艶さをガラスのアートで表現した作品が展示されたプレミアラウンジ

 三井不動産(株)(本社・東京都中央区、菰田正信社長)および(株)三井不動産ホテルマネジメント(本社・東京都中央区、足立充社長)は、東京・六本木に「三井ガーデンホテル」のプレミアプランド「三井ガーデンホテル六本木プレミア」を1月24日に開業する。これに先駆けて内覧会が1月15日に実施された。

 ロケーションは、東京メトロ各線「六本木」駅から徒歩5?7分、「東京ミッドタウン」「六本木ヒルズ」などの大規模複合施設にもほど近立地で、ビジネスのみならずレジャー拠点として、国内外の需要を取り込む構えだ。

館内は「Superb Experience ―六本木で、胸高なるひとときを。―」をコンセプトに掲げ、国内外で活躍する著名デザイナーやアーティストとのコラボレートによる、六本木らしい艶やかさと日本らしい繊細な美意識が融合した空間を創出した。

 客室は2~13階に11タイプ257室を配置。平均客室面積はプレミアシリーズのでも最も広い27m2を有し、開放感ある水回り空間や充実した収納スペースをレイアウト。13階には60m2もジュニアスイートも設けられている。
飲食施設は最上階の14階に(株)ゼットンが運営するレストラン&バー「BALCON TOKYO」が出店。東京タワービューが広がるテラスは、オープンエアでのダイニング空間として六本木一の高さを誇る希少な場所となっている。

【三井ガーデンホテル六本木プレミア概要】
所在地:東京都港区六本木3-15-17/構造・規模:鉄骨造、地上14 階/施設構成:客室257室、フィットネスジム、レストラン&バー

客室のデザインには日本らしさを取り入れつつ、間接照明や素材の光沢感で「煌びやかな六本木の品格」を演出したのが特徴/写真はデラックスツイン
客室のデザインには日本らしさを取り入れつつ、間接照明や素材の光沢感で「煌びやかな六本木の品格」を演出したのが特徴/写真はデラックスツイン

客室最上階には約60 m2のジュニアスイートを設えた
客室最上階には約60 m2のジュニアスイートを設えた

(株)ゼットンが運営を行なうレストラン&バー「BALCON TOKYO」(バルコン・トーキョー)店内
(株)ゼットンが運営を行なうレストラン&バー「BALCON TOKYO」(バルコン・トーキョー)店内

「テクノジム」の最新機器を導入した宿泊者専用フィットネスルーム
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