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相鉄ホールディングス 2019年度決算

海外展開やサンルートからのリブランドで効率化を図るも、ホテル業の営業収益は前期比 5.2% 減の 422 億 6600 万円

2020年06月03日(水)
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 相鉄ホールディングス㈱は 2019 年度(2020 年 3 月期)の決算を発表。グループ全体の営業収益は 2651 億円(前期比 1.8% 増)、営業利益は 264 億 2300万円(同 16.4% 減)、経常利益は 239億 300 万 円( 同 19.2% 減 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は 146 億3100 万円(同 20.2%減)だった。ホテル事業では、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」のメインロビー、ラウンジ「シーウインド」などの改装を実施。「相鉄フレッサイン 神戸三宮」をはじめ4店舗を開業したほか、「相鉄フレッサイン」ブランドとして海外初となる「相鉄フレッサイン ソウル明洞」を開業し、事業基盤を拡充。また、「ホテルサンルート」の直営店舗を順次「相鉄フレッサイン」にリブランドし、シナジー(相乗効果)創出やスケールメリットの発揮による運営効率化を推進した。 これらによりホテル業全体の営業収益は 422 億 6600 万円(前期比 5.2%減)、営業利益は 16 億 8700 万円(同59.7% 減)となった。
 

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