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マリオット・インターナショナル 「シェラトン鹿児島」2023年開業 温泉施設も完備

マリオット・インターナショナル 「シェラトン鹿児島」2023年開業 温泉施設も完備

【週刊ホテルレストラン2021年02月26日号】
2021年02月25日(木)
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シェラトン鹿児島外観イメージ
シェラトン鹿児島外観イメージ

 南国殖産(株)(本社・鹿児島市)およびマリオット・インターナショナル(本社・米国メリーランド州)は「シェラトン鹿児島(Sheraton Kagoshima)」の2023 年開業を目指し、1 月30 日に起工式を実施した。ロケーションは鹿児島市電「武之橋」電停前の複合施設「キラメキテラス」内。九州地方では宮崎県の「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に続く2 軒目のシェラトンで、県内初の外資系ラグジュアリーホテルとなる。
 館内のデザインは、パブリックエリアをニューヨークに拠点を置くCREME、客室部分を三菱地所グループのメック・デザイン・インターナショナルが手掛ける。

 客室はスイートを含む228 室。レストランやロビーラウンジ・バー、約324㎡の宴会場、三つの会議室、プレファンクションエリアなど約605㎡におよぶ多目的施設、シェラトンクラブラウンジ、ガーデンチャペルもできる屋外イベントスペース、フィットネスセンター、スパも併設し、温泉大浴場なども備える。

【シェラトン鹿児島 概要】
所在地:鹿児島市高麗町43-1 /敷地面積:2808.90㎡(キラメキテラス全体2 万4532.34㎡)/規模:地上19 階/施設構成:客室228 室、レストラン、多目的機能室、屋外イベントスペース、フィットネスセンター、スパほか

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