


公益社団法人国際観光施設協会(本部・東京都千代田区)は1月14日、ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区)1階宴会場・クリスタルホールにて「令和8年賀詞交歓会」を開催した。同協会が恒例行事として例年開催している同イベント、冒頭には会長の浅野 一行氏が新年の抱負を発表。
「日本の観光において、インバウンドは年間で4000万人を突破するところまできており、観光産業は今や自動車産業に次ぐ国内第2位の輸出産業になっております。
それを背景に、今年は観光庁が新しい観光立国推進基本計画をまとめる予定であり、その主策である3つの柱のうちの『観光地・観光産業の強靭化』について、我々が研究するハードに直結した内容になっております。
昨年来、当協会は観光が抱えている課題に対してタイムリーに取り組んでいくことを掲げ、関係省庁や地方自治体、観光関係団体の皆様との連携を強めていくことを方針とし活動してまいりました。
今年はこの活動を意義のある成果につなげるべく進めていき、また、2027年3月から開催されますGREEN×EXPO 2027への協力を具体的に調整していきたく考えております。皆様方のご支援とご協力をお願いし、年頭の挨拶とさせていただきます」
その後、公益社団法人日本観光振興協会 副理事長の長谷川 豊氏、国際観光施設協会 名誉副会長の涌井 史郎氏の挨拶を経て、一般社団法人全日本ホテル連盟 専務理事の有野 一馬氏の乾杯の音頭のもと参加者らは交流を深め合った。
乾杯の音頭は全日本ホテル連盟 専務理事の有野 一馬氏が担った
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文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp




