ログイン
検索
  • TOP  > 
  • 記事一覧  > 
  • SQUEEZE社が東京証券取引所グロース市場への新規上場承認、2026年12月期の売上高は前期比31%増の70億3400万円を見込む
ホテル経営ニュース 株式会社SQUEEZE

SQUEEZE社が東京証券取引所グロース市場への新規上場承認、2026年12月期の売上高は前期比31%増の70億3400万円を見込む

2026年03月26日(木)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 株式会社SQUEEZE(本社・北海道北広島市)は3月24日、東京証券取引所よりグロース市場への新規上場の承認を受けたことを発表。上場は2026年4月22日を予定する。
 同日に発表した2026年12月期の業績予想では売上高70億3400万円(25年12月期53億6700万円、24年12月期30億6800万円)、営業利益は7億500万円(同5億1100万円、2億3700万円)、純利益は5億1300万円(同6億1700万円、2億9100万円)を見込んでいる。


 SQUEEZE社はスマートホテルブランドの「Minn」や「Theatel」の運営をはじめ、その運営ノウハウを活かしたクラウド型ホテル運営システム「suitebook」を自社開発するなどオペレーションプラットフォームとして展開を図り、宿泊・観光業界のAX(AI Transformation)を推進。
 直近では霞ヶ関キャピタル社およびfav hospitality group社の手掛ける宿泊施設へ「suitebook」の導入が進み、20施設1124室規模に拡大予定。また、三交インホテルズ全15施設(全2092室)へ「suitebook」およびチェックイン端末の「suitebook KIOSK」が年内に導入予定であることを併せて発表している。

 
 同社は「『空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる』を企業ビジョンに掲げ、『価値の詰まった社会を創る』のミッションのもと、上場を新たな成長の起点として、テクノロジーを通じた地域経済の活性化と、持続可能なホスピタリティ産業の発展に貢献してまいります」と述べる。

関連記事「ホテルウイング、全国約40施設でPMS刷新。ミナシア社が選んだ『改革に寄り添うパートナー』とは

 https://www.hoteresonline.com/articles/14323

 
―――
文・オータパブリケイションズ 臼井 usui@ohtapub.co.jp

月刊HOTERES[ホテレス]最新号
2026年03月15日号
2026年03月15日号
本体6,600円(税込)
【特集】ホテルの F&Bが“利益 ”と“感動”を両立させる時代へ
【TOP RUNNER】
1 Hotel Tokyo 総支配人 小南 正仁氏

■業界人必読ニュース

■アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヶ月
CLOSE