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インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG®)

日本初進出のホテルブランド 「ホテル インディゴ」を箱根・強羅に2019年開業予定

2017年11月24日(金)
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 同ホテルは大和ハウス工業(株)が神奈川県足柄下郡箱根町木賀に新しく開発するもので、IHGの日本国内運営会社であるIHG・ANA・ホテルズグループジャパンとGHS(株)が運営受委託契約を締結し、運営するもの。

「ホテル インディゴ」は、世界で初めてブランド化されたブティックホテルとなる。それぞれのホテルが立地する地域の文化や特徴から抽出されたエッセンスを、ホテルデザインやアートワーク、レストランのメニューなどに反映し、ホテルごとに異なる体験をゲストへ提供するとしている。ブティックホテルらしいパーソナルなサービスがもたらす心地よさと、インターナショナルホテルとしてのスタンダードを併せ持つユニークなブランドとなっている。現在「ホテル インディゴ」ブランドとして世界中で80ホテルを運営し、客室数は「ホテル インディゴ 箱根・強羅」を含む開発中の83ホテルと合せて2万1,505室となる予定となっている。

 2019年に開業予定の「ホテル インディゴ 箱根・強羅」は、箱根登山鉄道・強羅駅から徒歩10分、箱根登山バス・宮城野橋バス停から徒歩2分に位置する。スイートを含む客室数は約100室で、全ての客室に温泉風呂を設え、約80におよぶ客室にはバルコニーに露天風呂を用意。館内にはレストラン、バー、スパトリートメント施設、ヘルスクラブを完備する予定だ。

「ホテル インディゴ」は、その土地が育んできた本物の魅力を存分に生かすというコンセプトでつくられるため、奈良時代の開湯以来、多くの著名人や旅人に愛されてきた世界有数の温泉観光地、箱根・強羅は理想的な立地といえるとしている。

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン 最高経営責任者 ハンス・ハイリガーズ(Hans Heijligers)氏コメント
「箱根は都心から電車でわずか90分というアクセスの良さに加え、温泉大国日本でも古くから有数の温泉観光地として知られています。豊かな山々と四季折々で異なる表情を見せる自然に囲まれ、美術館や博物館、芦ノ湖など観光地としての魅力あふれる箱根にインスパイアされた『ホテル インディゴ 箱根・強羅』を開業できることになり嬉しく思います」。

GHS(株)代表取締役の近藤 智 氏コメント
「豊富な観光資源に魅了され、日本を訪れる外国人観光客が急増する昨今、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンと再び手を結び箱根・強羅に日本初の『ホテル インディゴ』を開業できることを誇りに思います。国内外の旅行者の楽しみの一つに温泉がありますが、自然と歴史、文化に恵まれた温泉観光地である箱根・強羅は、お客様に本物の現地体験を約束する『ホテル インディゴ』ブランドとまさにベストマッチになるはずです。このことは、これまでIHG・ANAとともにANAクラウンプラザホテル大阪など国内ホテル展開で成功を収めてきた信頼関係からも確信できます」

■「ホテル インディゴ 箱根・強羅」概要
所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町木賀
開業: 2019年 (予定)
客室数:  約100室 (全室に温泉風呂付き)
館内施設:レストラン、バー、温泉、スパトリートメント施設、ヘルスクラブなど

ホテル インディゴ
ホテル インディゴ(Hotel Indigo®)は、それぞれのホテルが立地する地域や地元から得たインスピレーションを存分に生かし、リフレッシングで興味深い旅の経験をお届けする世界的なブティックホテルブランド。各ホテルは、地元の文化や歴史、地域性を反映させた独自の設計・内装を特色としながらも、ブランド共通のフレンドリーなサービスと、ホテルが立地する地域だからこそ提供できる本物の体験を提供する。例えば、館内を15分ほど散策すると、地域の特色をも体感できる。現在、世界各地で80ホテルを運営し、83ホテルを開発中のホテル インディゴは、今後3~5年以内に163ホテルに倍増する予定だ。

インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG®)
https://www.ihg.com/hotels/jp/ja/reservation

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