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トップインタビュー ㈱ウェルカム 代表 横川 正紀 氏

新規事業展開と共にDEAN & DELUCA JAPANの新たなステージが始まった

【週刊ホテルレストラン2017年03月03日号】
2017年03月03日(金)
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昨年、DEAN & DELUCA JAPAN の永久ライセンス(以下PL)取得と㈱ウェルカムと合併したことが発表された。それに伴い、カフェ業態の展開を広げ、さらに深く外食産業にも参入していくという。そこで㈱ウェルカム代表横川正紀氏にお話を伺った。

㈱ウェルカム 代表 横川 正紀 氏
㈱ウェルカム 代表 横川 正紀 氏

この度はDEAN & DELUCA JAPAN以下、DDJ)の日本におけるPL 取得おめでとうございます。今回のPL 取得の経緯をお聞かせください。
 
 ありがとうございます。もともとDDJ は伊藤忠商事がライセンスを持っていて、ジョイントベンチャーで私どもと子会社を作ることでスタートしました。それが2002 年。その際は全くのベンチャーとして始めて、契約も言うなれば“カジュアル”なものだったというか、お互いに夢を持って始め、「将来“成功する”リスク」はあまり考えていなかったんです。実際、アーティザナルグロッサーズ(職人型食料品店)というものが日本市場で広く受け入れられるまでは少し時間を要しましたし、運営が軌道に乗り日本でのポジションを得られ始めたのは開業5 年目のミッドタウン店オープンくらいで、先行きの見えない中で進んでいた時期もありました。当時、食の安全に対する危機感を感じる事件が相次ぐ中、私どもが提案している職人型食料品店というものに対して時代がついてきたというのがありましたし、オリジナルのトートバッグの人気が高まっていたというのも追い風となりました。そんな中、開業10 年の折には年商50 億円を超えるところまで成長して来たんです。

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