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【IR】インタビュー  スティーブ・オデル氏

クルーズラインは洋上のIR 富裕層は“体験”と“価値”を求める

【週刊ホテルレストラン2017年12月01日号】
2017年12月01日(金)
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スティーブ・オデル氏
〈プロフィール〉2015 年11 月にノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスのシニア・ヴァイスプレジデント兼マネージング・ディレクターに就任。オーストラリア、ニュージーランド、アジア、南太平洋地区におけるノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスの3 ブランド、ノルウェージャン・クルーズライン、オーシャニア・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズのビジネス構築と拡大を統括しています。オデルは30 年以上にわたるクルーズ業界での経験を持ち、2000 年よりオーストラリアにてラグジュアリー・クルーズ・セグメントの会社で上席のポジションに就いていました。前職では、シルバーシー・クルーズの、ヨーロッパ、中東、アフリカ、およびアジア太平洋担当の社長を務め、05 年から07年まで、ICCA(現在 のCLIA /クルーズライン・インターナショナル・アソシエーション・オーストラリア)のチェアマン、さらにアジアクルーズ・アソシエーション(現在のクルーズライン・インターナショナル・アソシエーション・アジア)の取締役会を創設するなど、クルーズ業界に多大なる貢献をしています。

ゲストの好奇心を刺激する船内アクティビティーや、船上のエンターテインメント、そしてラグジュアリーからカジュアルまでそろえた客室に、至高の料理の数々。いわば、クルーズラインは洋上のIR と言っても過言ではない。今回、世界第三位のクルーズグループであるノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス(NCLH)のスティーブ・オデル氏が来日。国内外のクルーズマーケットやアウトバウンドの状況、日本版IR において課題となる富裕層を獲得するためのヒントについて聞いた。

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